王滝村
おうたきむら国 日本
地方中部地方、甲信越地方
都道府県長野県
郡木曽郡
団体コード20429-3
面積310.86km2
総人口1,010人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度3.25人/km2
隣接自治体長野県:大桑村、上松町、木曽町
岐阜県:下呂市、中津川市
村の木ヒノキ
村の花シャクナゲ
他のシンボル
王滝村役場
所在地〒397-0201長野県
木曽郡王滝村3623
電話番号0264-48-2001
外部リンク ⇒王滝村役場
■:市 / ■:町・村 ⇒SVGMAP
⇒ウオッちず ⇒Google Map ⇒Live Search ⇒geohack
⇒mapfan ⇒yahoo ⇒navitime ⇒ゼンリン ⇒ちず丸
■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ
王滝村(おうたきむら)は長野県南西部に位置する村。御嶽山のふもとに位置する。御嶽山は富士山・白山と並ぶ御岳信仰の山。
目次
1 概要
2 行政
2.1 村長
2.2 所轄広域連合
2.3 所轄警察署
2.4 所轄消防署
2.5 財政
3 沿革
4 隣接する自治体
5 人口
6 教育
7 交通
7.1 道路
8 路線バス
9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
9.1 観光スポット・施設
9.2 企業
10 出身著名人
11 関連項目
12 外部リンク
13 脚注
//
王滝村は長野県の南西部にあり、西側は岐阜県と接する。村の北側には御嶽山がある。
かつては、林業がさかんで「木曽ヒノキ」が有名であった。それは日本三大美林(日本三大一覧参照)に数えられている。 昔は、伐採したヒノキを筏にして川を利用した水運方法で上松町の製材所まで運ばれていた。しかしダムの建築により水運が出来なくなってしまった。 そこで代わりの運搬手段として木曽森林鉄道が整備された。 木曽森林鉄道は木材の運搬だけでなく、当時の王滝村など、住民の足としても活躍していた。
特に、王滝川の奥(上流部)の「木曽ヒノキ」はその品質が高く、江戸時代から伐採が保護されてきた。 昭和45年頃は1本10万円以上の価値があり、高級材木で有名であった。さらに伊勢神宮の建築材として使用されていた。
所轄広域連合
木曽広域連合
所轄警察署
木曽警察署
所轄消防署
木曽広域消防本部