玉川地域
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玉川地域のデータ
面積15.820km2

人口201,434人
(2006年11月1日現在)
世田谷区役所玉川総合支所
所在地〒158-0082
東京都世田谷区等々力三丁目4番1号

電話番号03-3702-1131
外部リンク ⇒世田谷区役所

玉川地域(たまがわちいき)は、東京都にある世田谷区の定める5地域の一つ。世田谷区の南部に位置し、南端に多摩川が流れ、対岸は神奈川県川崎市である。

二子玉川地区や自由が丘駅周辺に商業地区があるほかは、東急田園都市線東急大井町線沿線を中心に閑静な住宅街を形成する地域である。

幹線道路から街区ひとつ入ると閑静な住宅地が広がる。なかでも、深沢玉川田園調布尾山台等々力、玉川等、比較的高級感ある住宅が集まる。

国分寺崖線には等々力渓谷があり、緑多い良好な環境が好まれている。
目次

1 歴史

2 地理

2.1 川


3 公共機関など

4 経済

5 交通

5.1 鉄道

5.2 道路


6 教育

6.1 大学・短期大学


7 名所・旧跡

8 関連項目

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歴史

江戸期には、この地域に用賀村、瀬田村、上野毛村、下野毛村、等々力村、奥沢村、尾山村、野良田村の8ヶ村が存在した。現在の神奈川県川崎市高津区中原区の一部もこれに含まれる。

1889年(明治22年)、市町村制の施行により、これらが合併し、玉川村が成立した。旧8ヶ村は、玉川村の大字となる。玉川の名は、各村の関係する多摩川の別名からとられた。(野良田は、玉川中町(現・中町)。下野毛は、現・野毛及び川崎市高津区下野毛の一帯である)

1912年(明治45年)、府県境を変更し、大字等々力の多摩川以南を橘樹郡中原村に、大字瀬田・下野毛の多摩川以南を橘樹郡高津村にそれぞれ分離編入。逆に橘樹郡高津村の大字諏訪河原字向河原、大字北見方の多摩川以北を玉川村に編入。

1932年(昭和7年)東京市の市域拡張により、玉川村は、周辺の駒沢町、世田ヶ谷町、松沢村と合併、東京府東京市世田谷区が成立する。

1991(平成3)年、『地域行政制度』の発足で世田谷区内に5地域(政令指定都市でいう「行政区」のような位置づけ)が定められ、旧玉川村の地域は「玉川地域」となり、玉川総合支所管内となる。

2007(平成19)年、二子玉川の再開発で東急が環境破壊を行う。しかも85%を東急が所有しているのに、東急はなるべく身を削らずに、700億円の区民の税金を投入する。地域住民だけでなく世田谷区民から反発される。


地理




多摩川水系

多摩川

九品仏川

野川

仙川

丸子川

谷戸川(一部暗渠

清水川

谷川(暗渠)


目黒川水系

烏山川(暗渠)


公共機関など

世田谷区役所玉川総合支所

用賀出張所

用賀出張所二子玉川分室

等々力出張所

奥沢まちづくり出張所

九品仏まちづくり出張所

上野毛まちづくり出張所

深沢まちづくり出張所

児童館(等々力、玉川台、深沢、森の、上用賀、新町)

図書館(奥沢、尾山台、玉川台、深沢の各地域図書館と、野毛まちかど図書室)

玉川警察署

玉川消防署

玉川郵便局

玉川税務署

ネパール大使館


経済

世田谷ビジネススクエア


交通


鉄道

東京急行電鉄

東急田園都市線

東急大井町線

東急目黒線

東急東横線


道路

高速道路

東名高速道路

東京インターチェンジ



一般国道

国道246号


都道

東京都道3号世田谷町田線

東京都道11号大田調布線

東京都道311号環状八号線


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki