イスラム教
教義と信仰
アッラーフ ? イスラーム
六信 ? 五行
タウヒード ? ジハード
モスク ? マドラサ
カアバ ? ハッジ
指導者
ムハンマド
ハディージャ ? アーイシャ
アブー=バクル
ウマル ? ウスマーン
アリー ? ファーティマ
預言者 ? カリフ
イマーム ? ウラマー
法と規範
クルアーン ? シャリーア
スンナ ? ハディース
歴史的展開と潮流
ウンマ ? ハワーリジュ派
スンナ派 ? シーア派
スーフィズム
ワッハーブ運動
イスラム主義
充実している項目
イスラム銀行
イスラーム建築
オスマン帝国
ムハンマド・アリー
さらに詳しく知る
イード・アル=アドハー(??? ?????? 、Eid ul-Adha)はイスラム教で定められた宗教的な祝日。アブラハムが進んで息子のイシュマエルをアッラーフへの犠牲として捧げた事を世界的に記念する日。ムスリムのラマダーン明けの2つのイード(祝祭)の1つである。イード・アル=フィトルと同様に、イード・アル=アドハーは短い説教をともなう祈祷(フトゥバ)から始まる。イード・アル=フィトルより長期間にわたるため、大イードなどとも呼ばれる。また、日本では犠牲祭と意訳される。
イード・アル=アドハーはヒジュラ暦の12月10日から4日間にわたって行なわれる。この日は世界中のムスリムによるサウジアラビアのメッカへの毎年恒例の巡礼においてアラファト山を降りる日の翌日にあたり、すなわちハッジの最終日である。また、巡礼に参加していないムスリムも動物を1匹生贄として捧げ、この日を祝う。
目次
1 別名
1.1 アフリカ
1.2 アジア
1.3 その他
2 歴史と現状
3 グレゴリオ暦との関係
4 脚注
5 外部リンク
//
イード・アル=アドハーは、イスラム世界で広く使われる別名も持っている。以下に例を挙げる。
アフリカ
大イード:モロッコ、アルジェリア、チュニジア、エジプト、リビアなど
Tfaska Tamoqqart:ベルベル語
タバスキ:西アフリカ
ダーバ:ナイジェリア
Ciidwayneey:ソマリア 、ケニアとエチオピアの一部
バクライード:南アフリカ
インドとパキスタンではヤギを生贄にすることが多いため、山羊イードと呼ばれる。
イドゥルアドハ:インドネシア
イドゥルアズハ、またはコルバニ・イード:バングラデシュ
イドゥルアドハ、またはハリラヤ・コルバン:マレーシア