燭台(しょくだい)とは、ろうそくを立てるための台である。蝋燭(ろうそく)立て、蝋燭台、火立てとも称される。枝つき燭台
目次
1 歴史
2 用途
3 形状
3.1 主なデザイン
4 素材
5 そのほか
6 関連項目
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燭台はろうそくとともに使用されるものであり、燭台の歴史についてはろうそくの歴史を参照されたい。
燭台の用途についても、ろうそくの用途を参照。
燭台の基本的な形状については針(ピン)状の狭義のろうそく立てと蝋を受ける皿、細い脚(竿)、台部からなり脚(竿)がないものもある。近年では太くて背の低い置いて使用するろうそくもあり、針(ピン)状のろうそく立てがないものもある。
燭台については、時代とともにさまざまなデザインで作られるようになったが、主なデザインとして次のようなものがある。
ダルマ型
菊灯
台部が菊の花を逆さにしたようなデザインになっているもの。
地火灯
脚(竿)の部分にいくつかのくびれがあるもの。
鶴亀型
主に浄土真宗で使用されるもので、鶴と亀がデザインされている。
燭台の針(ピン)状の素材については金属が使用されることが多いが、本体の素材については木材・金属(主に真鍮)・陶磁器が使用される。
使用上の注意については、ろうそく#使用方法を参照。
関連項目ウィキメディア・コモンズには、 ⇒燭台 に関連するカテゴリがあります。
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カテゴリ: ろうそく | 照明 | 仏具 | スタブ
更新日時:2008年7月1日(火)17:02
取得日時:2008/08/24 14:09