熊谷東松山道路(くまがやひがしまつやまどうろ)は、埼玉県熊谷市から東松山市の国道254号、関越自動車道東松山ICへ至る県道の通称である。東松山側では森林公園通りとも呼ばれる。
関越自動車道を熊谷市付近に通せなかった事に伴う、アクセス道路として建設された。
目次
1 概要
1.1 旧・熊谷東松山有料道路
2 正式名
2.1 東松山IC?熊谷市街方面
2.2 万吉分岐点?国道140号方面
3 沿革
4 交差する道路
4.1 武蔵丘陵森林公園広瀬線
5 関連項目
6 外部リンク
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滑川町福田?熊谷市村岡(6.9km)
路線名 埼玉県道173号ときがわ熊谷線
規格 第3種第2級
車線数 4車線
車線幅員 3.25m
設計速度 60km/h
熊谷市万吉?熊谷市広瀬(4.8km)
路線名 埼玉県道385号武蔵丘陵森林公園広瀬線
規格 第3種第2級
車線数 2車線
車線幅員 3.25m
設計速度 60km/h
東松山ICから武蔵丘陵森林公園を経て熊谷市街方面に抜ける路線(4車線)と、途中熊谷市万吉地内から分岐して国道140号に至る路線(2車線)からなる。
熊谷市街に至る路線は東松山ICから熊谷市を結ぶ路線として、また国道140に至る路線は、東松山ICから国道407号の太田市方面や国道17号上武道路へのバイパスとなっている。
比企郡滑川町森林公園南口から熊谷市万吉交差点までの区間は、かつて熊谷東松山有料道路であり、管理は埼玉県道路公社が行っていたが、2004年11月末に開通から30年の償還期限を迎え、無料開放された。現在は県道として、熊谷県土整備事務所(熊谷市)及び東松山県土整備事務所(滑川町)が管理している。
なお、有料道路時代は、あまり交通量が多くなかった。
東松山IC?熊谷市街方面
埼玉県道47号深谷東松山線バイパス(東松山IC?滑川町滑川中北交差点)
埼玉県道173号ときがわ熊谷線バイパス(滑川中北交差点?熊谷市万吉交差点)
万吉分岐点?国道140号方面
埼玉県道385号武蔵丘陵森林公園広瀬線
沿革
1974年11月30日 供用開始。
1976年3月1日 埼玉県道385号武蔵丘陵森林公園広瀬線開通。
2004年11月30日 料金徴収期間満了に伴い、無料開放。
交差する道路
関越自動車道(東松山インターチェンジ)
国道254号(東松山市インター交差点)
埼玉県道47号深谷東松山線現道(滑川町羽尾南交差点)
埼玉県道47号深谷東松山線現道(滑川町滑川中北交差点)
埼玉県道307号福田鴻巣線(滑川町福田交差点)
埼玉県道173号ときがわ熊谷線現道(滑川町土塩交差点)
埼玉県道385号武蔵丘陵森林公園広瀬線(熊谷市万吉地内分岐)
国道407号(熊谷市村岡交差点)
武蔵丘陵森林公園広瀬線
埼玉県道173号ときがわ熊谷線バイパス(熊谷市万吉地内分岐)
埼玉県道11号熊谷小川秩父線(熊谷市御正新田地内)
埼玉県道81号熊谷寄居線(熊谷市御正新田交差点)
国道140号(熊谷市広瀬地内)