熊谷バイパス(くまがやばいぱす)は、埼玉県鴻巣市から埼玉県熊谷市までの約18kmの区間を結ぶ、国道17号のバイパスである。
目次
1 概要
2 接続するバイパスの位置関係
3 通過する自治体
4 交差する道路
5 略歴
6 交通量
7 外部リンク
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概要熊谷バイパス柿沼肥塚立体の下道上り線(熊谷市肥塚)
起点 : 埼玉県鴻巣市箕田
終点 : 埼玉県熊谷市高柳
全長 : 18,090m
道路幅員 :
箕田交差点 - 玉井IC : 50.0m
玉井IC - 久保島交差点 : 26.5m
箕田交差点 - 玉井IC(本線部)
規格 : 第3種第1級
設計速度 : 80km/h
車線 : 4車線
箕田交差点 - 玉井IC(側道部)
規格 : 第3種第2級
設計速度 : 60km/h
車線 : 4車線
玉井IC - 久保島交差点
規格 : 第3種第1級
設計速度 : 60km/h
車線 : 4車線
箕田交差点から玉井IC(深谷バイパスとの分岐点)までの区間は、幅員が50mとなっている。現在の4車線の道路は中央部に大きくスペースを取ってある(国道125号と立体交差する持田インターチェンジ付近および玉井ICは中央部に現在の4車線の道路が隣接して両端に、箕田交差点付近は下り線側に現在の4車線の道路が隣接して上り線側に、それぞれ立体交差のスペースが用意してある)が、この部分を通る道路が本来の本線(4車線、熊谷渋川連絡道路の一端)で、これは上尾道路から延びて来るであろう自動車専用道路(未事業化)と接続される予定である。後述の柿沼肥塚立体は、これの用地を利用して建てられており、将来は本線に転換することも可能ではある構造である。しかし、都市計画決定からすでに35年以上(後述の玉井IC-久保島を除く全区間4車線化完了からも14年)経過しているが、本線の着工は未だ白紙状態である。
当初、熊谷市街を通過する国道17号の渋滞緩和を図る為に開通したが、開通後は当路線ならびに埼玉県道341号太田熊谷線と交わる柿沼交差点・埼玉県道83号熊谷館林線と交わる肥塚交差点が渋滞していた為、2004年2月29日に両交差点を立体交差化して結んだ陸橋(柿沼肥塚立体)が完成、各地点の渋滞がほぼ解消(埼玉県道341号太田熊谷線は緩和)した。
本来は、玉井ICから久保島交差点(国道17号現道合流)までの区間も4車線化する予定であり、用地も確保されているが、玉井ICから分岐する深谷バイパスならびにその先の上武道路へ進む自動車が多いため、この区間は交通量も少なく暫定2車線のままで、現在は4車線化用地には側道が整備されている。
当バイパスが開通したものの、国道17号現道の内、熊谷警察署前交差点で国道140号・国道407号と交差しており、交通量が多く(17号現道は2車線、140・407号は4車線である上、140号は起点、407号は17号と重複となり、17号⇔140・407号の通行が多い)、熊谷警察署交差点の前後1 - 2km程は、渋滞していることが多い。
(東京方面)上尾道路(事業中)/大宮バイパス - 熊谷バイパス - 深谷バイパス(本庄・高崎方面)
交差する道路
上側が起点側、下側が終点側。左側が上り側、右側が下り側。
交差する道路交差する場所東京から
(km)
上尾道路(未事業化)
国道17号(大宮バイパス) さいたま方面国道17号 熊谷市街方面鴻巣市箕田
県道148号騎西鴻巣線行田市渡柳
県道306号上中森鴻巣線-
県道66号行田東松山線下忍
国道125号持田IC
国道125号(行田バイパス)県道128号熊谷羽生線熊谷市上之(南)
県道128号熊谷羽生線雷電神社
県道178号北河原熊谷線上之