煮る(にる)とは、水、出汁等の液体中で食材を加熱し、調味する調理法である。加熱した食材だけでなく、加熱に利用した液体(つゆ、汁)も同時に利用する。煮て調理された料理は煮物と呼ばれる。特に、時間をかけて煮ることを煮込む(にこむ)という。
目次
1 煮かた一覧
2 代表的な煮物
3 煮込み料理
4 慣用句
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煮物は最も一般的な料理であるため、煮る方法によって様々な呼び名がつけられている。
煮込み(にこみ)
長時間煮た料理
煮付け(につけ)
少量の汁でさっと煮た料理(主として魚を煮る場合に用いる)
含め煮(ふくめに)
多目の汁で食材の中まで味がしみ込むように煮る料理。
煮染め(にしめ)
濃い味付けで時間をかけて煮た料理。
煮浸し(にびたし)
薄味の汁でさっと煮てそのまま煮汁の中で食材を冷まして味をしみ込ませる料理。
代表的な煮物
おでん
鯖味噌煮
ぶり大根
煮豆
肉じゃが
風呂吹き大根
佃煮
甘露煮
角煮
筑前煮
慣用句
煮て食おうと焼いて食おうと
煮ても焼いても食えない
カテゴリ: 調理法 | 動詞
更新日時:2008年6月13日(金)19:06
取得日時:2008/08/30 21:28