ここでは日本料理の焼肉を主に紹介する。焼肉
焼肉(やきにく)とは、肉をあぶったり、鉄板などで焼いたりした肉料理。広義にはステーキ、ジンギスカン鍋、バーベキューなどが入る。
目次
1 概要
2 種類(日本式だけでなく、韓国式のメニューも含める)
2.1 焼物
2.1.1 牛肉
2.1.2 豚肉
2.1.3 鶏肉
2.1.4 その他の肉
2.1.5 加工肉
2.1.6 海鮮
2.1.7 その他の焼物
2.2 サイドメニュー
2.2.1 生肉類
2.2.2 ごはん類
2.2.3 麺類
2.2.4 その他
3 起源
4 道具
5 焼肉の日
6 その他
7 注釈
8 関連項目
9 焼肉店密集地
10 外部リンク
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肉を焼く方法には、直火焼き(網焼き、串焼き等)と鉄板焼きとがある。直火焼きは、焼くときに脂が滴り落ちるので比較的さっぱりとした味となる。また、火で直接炙るので焦げ目がつきやすく、落ちた脂による煙で多少燻されるので香ばしい風味となる。一方、鉄板焼きは脂が落ちにくい為コクのある味となる。また、直火で炙られることが無いため水分が飛びづらく、柔らかな食感となる。
日本では、焼肉の味付けは、醤油を基本として酒、砂糖、ニンニク、ゴマなどを調合して作った配合調味料(タレ)を使うものと、塩や胡椒、レモン等で味付けをするものが一般的である。
牛肉
骨付きカルビ
中落ちカルビ
カルビ
ロース
ハラミ
サガリ
ホルモン
牛タン
ハツ
レバー
ミノ
ハチノス
センマイ
ギアラ
ヤン
マメ
コブクロ
ナンコツ
カッパ
タケノコ(血管)
ツラミ
豚肉
豚ロース
豚カルビ
豚タン
豚レバー
豚トロ(Pトロ)
豚ハツ(心臓)
テング(鼻)
ミミ
ガツ(胃)
ホルモン
鶏肉
鶏もも
鶏皮
鶏レバー
砂肝
のど・首(ネック)
尾(ぼんじり、三角)
鶏軟骨
その他の肉
馬肉
鴨肉
羊肉
七面鳥肉
加工肉
ハンバーグ
ハム
ソーセージ
海鮮
海老
蟹
烏賊
貝類
その他の焼物
焼ニンニク
焼野菜
餅
おにぎり