源昭子(みなもと の しょうし(あきこ)、生没年不詳)は、小一条太政大臣藤原忠平(貞信公)の妻。文徳源氏で文徳天皇の皇孫。近院右大臣源能有の娘。母は関白藤原基経女。正五位下に叙位された。忠平(おそらく彼女の叔父にあたる)の妻となり、師輔・師保・師氏・師尹らを産んだ。 カテゴリ: 平安時代の人物 | 文徳源氏更新日時:2008年7月6日(日)01:11取得日時:2008/09/03 03:59