源 弘(みなもと の ひろむ、弘仁3年(812年)- 貞観5年1月25日(863年2月16日))は、平安時代前期の公卿。嵯峨天皇の皇子。
814年(弘仁5年)に源朝臣姓を賜る。828年(天長5年)に従四位下、以降宮内卿、刑部卿などを歴任し、842年(承和9年)に参議になる。848年(嘉祥元年)中納言に転ずる。859年(貞観元年)大納言に昇進。863年(貞観5年)当時流行していた咳逆病によって死去。また、音楽や学を好んでいた。 カテゴリ: 平安・鎌倉時代の皇族 | 嵯峨源氏 | 812年生 | 863年没
更新日時:2008年7月5日(土)23:10
取得日時:2008/09/05 10:51