満徳寺(まんとくじ)は、群馬県太田市(旧新田郡尾島町)にある時宗の寺院。山号は徳川山。本尊は阿弥陀如来。鎌倉の東慶寺とともに縁切寺として知られる。
目次
1 由緒
2 文化財
3 所在地
4 外部リンク
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江戸幕府を開いた徳川氏の祖とされる得川義季の開基により創建されたと伝えられる。そのことから徳川氏の帰依を得、2代将軍徳川秀忠の娘千姫が豊臣秀頼と別れた後、縁切のためこの寺に入りその後本多忠刻に再嫁したという。江戸時代には江戸幕府から朱印状も与えられていた。1872年(明治5年)にいったん廃寺となったが、1894年(明治27年)に再興されている。近年、隣接して太田市立縁切寺満徳寺資料館が開館した。
外部リンク
⇒縁切寺満徳寺
カテゴリ: 群馬県の寺 | 太田市
更新日時:2007年10月1日(月)03:46
取得日時:2008/08/17 21:55