湖北省
略称: 鄂 (?音: ?)
省会武漢市
最大都市武漢市
省委書記羅清泉(前湖北省長、元武漢市委書記)
省長李鴻忠(前深?市委書記)
面積185,900 km? (14位)
人口 (2004年)
- 人口密度60,160,000 (9位)
324/km? ( ⇒12位)
域内総生産 (2004年)
- 一人あたり6,310億元 (10位)
10,500元 ( ⇒15位)
人間開発指数 (2005年)0.755 (中) (15位)
民族漢民族 - 95.6%
トゥチャ族 - 3.7%
ミャオ族 - 0.4%
地級行政区13
県級行政区102
郷級行政区1235
ISO 3166-2CN-42
公式サイト
⇒http://www.hubei.gov.cn/
湖北省(こほくしょう、ピンイン:H?b?i)は中国長江中流域にある行政区。南に洞庭湖が有るため、その名前を取って湖北と言う名称がつけられた。略称は鄂、省都は武漢。
目次
1 地理
2 歴史
3 経済
4 民族
5 行政区画
6 教育
7 観光
8 外部リンク
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長江の中流にある省。洞庭湖の北側にある。北部を河南省、西部を重慶市、東部を安徽省、南部を江西省、湖南省と接する。四川省、上海、北京を結ぶ地点に存在する陸・水の交通の要所でもある。
地勢は西高東低で、西部の大巴山、神農架は華中最高峰である。とくに神農架は山が深く、雪男が住むという。武漢は夏の暑さで有名。
春秋戦国時代は楚に属す土地であった。後漢には、荊州と呼ぶ地であり、魏晋南北朝時代には係争地になっている。唐 宋には鄂州に属しており、略称の鄂はここから来ている。清代は湖北省が置かれ、そのまま現代の行政区分に成っている。1911年、武昌(今の武漢の一部)で、辛亥革命で革命派が最初に蜂起した。
武漢は華中最大の工業都市であり、文教の中心でもある。武漢鉄鋼。
西部の恩施は土家族、ミャオ族(苗族)の自治州である。その他、回族、モンゴル族なども住む。
行政区画 ⇒拡大表示(SVGファイル対応ブラウザのみ)
湖北省は12地級市(地区クラスの直轄市)、1自治州を設置し、下級行政単位である35市区、24県級市(うち3直管市)37県、2自治県、1林区を管轄する。
地級市
武漢市:江岸区、江漢区、橋口区、漢陽区、武昌区、青山区、洪山区、東西湖区、漢南区、蔡甸区、江夏区、黄陂区、新洲区
孝感市:孝南区、孝昌県、雲夢県、漢川市、大悟県、応城市、安陸市
荊州市:沙市区、荊州区、江陵県、公安県、監利県、石首市、洪湖市、松滋市
宜昌市:西陵区、伍家崗区、点軍区、?亭区、宜昌区、?帰県、遠安県、興山県、長陽トゥチャ族自治県、五峰トゥチャ族自治県、宜都市、当陽市、枝江市
黄石市:黄石港区、石灰?区、下陸区、鉄山区、陽新県、大冶市
十堰市:茅箭区、張湾区、?東県、?西県、竹山県、竹溪県、房県、丹江口市
黄岡市:黄州区、団鳳県、?水県、?春県、黄梅県、英山県、羅田県、紅安県、麻城市、武穴市
襄樊市:襄城区、樊城区、襄陽区、南?県、谷城県、保康県、老河口市、棗陽市、宜城市
荊門市:東宝区、沙洋区、京山県、鍾祥市
鄂州市:鄂城区、華容区、梁子湖区
咸寧市:咸安区、通山県、崇陽県、通城県、嘉魚県、赤壁市