海陽(かいよう、ハイヤン、簡体字:海?、?音:H?iy?ng)は中華人民共和国、山東省烟台の県級市で沿海開放都市の1つ。面積は1886.8km2、人口は66.6万人。中国では「東方のハワイ」と呼ばれる。
目次
1 地理
1.1 地域区分
2 観光
2.1 海陽萬米海灘浴場
2.2 叢麻禪院
2.3 海陽招虎山國家森林公園
2.4 千里仙島
3 外部リンク
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山東半島に位置し、黄海に面していることからこの名がついた。気候は温暖で年間平均気温は12℃、年間平均降水量は694.5mm。農業と漁業がさかんで、サクランボがおもな特産物として知られている。
地域区分
経済開発区・観光休暇区・碧城工業区
方園街道事務所・東村街道事務所・?城街道事務所
郭城鎮・徐家店鎮・?石鎮・発城鎮・小紀鎮・行村鎮・留格鎮・大?家鎮・辛安鎮・里店鎮・朱呉鎮
1984年に胡耀邦が命名した海水浴場。5kmにわたって天然の砂浜が続き、「黄金海岸」とも呼ばれる。周辺一帯は観光・娯楽施設などを備えたビーチリゾートとなっており、2012年にはアジアビーチ競技大会の開催が予定されている。
隋代に創始した禅院で「七峰寺」の異名がある。竹林や石洞が点在、唐代の武将尉遅敬徳がこの地で馬を育てたという言い伝えがある。
招虎山(海抜549.7m)を中心とした森林公園。180種の動物と600種の植物の生息域となっている。園内には雲頂自然風景旅遊區と呼ばれる観光地区があり、広大な竹林があることで知られている。
「千里島」、「千里岩」とも呼ばれる、面積0.2km2の島で、奇岩が多く見られる自然保護区。
外部リンク
⇒政府公式サイト(中国語、英語、日本語ほか)
カテゴリ: 山東省の行政区画
更新日時:2008年5月23日(金)10:40
取得日時:2008/07/08 00:28