海江田万里(かいえだ ばんり、1949年2月26日 - )は、民主党所属の政治家、元衆議院議員。東京都生まれ。東京都立鷺宮高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。野末陳平に師事し、TVや週刊誌で経済評論家として活躍する。学生時代は学園祭の実行委員会に所属していた。
目次
1 概要
2 現在出演番組
3 著書
4 脚注
5 外部リンク
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概要
昭和61年(1986年)、第14回参議院議員通常選挙東京選挙区に税金党公認で出馬、落選。
平成5年(1993年)、第40回衆議院議員総選挙東京1区に日本新党公認で出馬、初当選。
1994年9月に日本新党を離党、民主新党クラブ・市民リーグをへて、平成8年(1996年)旧民主党結成に参加する。
平成8年(1996年)、第41回衆議院議員総選挙東京1区に旧民主党公認で再選(比例復活)。
平成12年(2000年)、第42回衆議院議員総選挙東京1区に民主党公認で3選。
平成15年(2003年)、第43回衆議院議員総選挙東京1区に民主党公認で4選。
平成16年(2002年)、民主党政策調査会長に就任。
静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[1]。
平成17年(2005年)、第44回衆議院議員総選挙東京1区に民主党公認で落選。
この選挙区では平成12年ライバルの与謝野馨が落選しているが今回の選挙ではその反対・逆の構図となった。
現在は生島ヒロシが会長である生島企画室にマネージメントを委託し活動している。議員に落選した影響から、経済評論家として講演会などの活動も増やし、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」など積極的に出演している。
消費者金融(サラ金)など貸金業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)から政治献金を受けていると日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は伝えている[2] 。
2008年3月12日の「ミヤネ屋」で、チベット暴動問題に関し、中国の行動を擁護した。趣旨は「チベット人は労働せず貧しい。中国はチベット人に文化的な生活をさせるために格差是正を行い、労働意識をもたせた。全てはチベット人のためである」。
ラジオ
海江田万里のトクする朝(文化放送)
梶原しげるのNEXT ONE(JFN系)
脚注^ ⇒国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会
^ ⇒パーティ券リストの面々 しんぶん赤旗 2003年9月12日
外部リンク
⇒公式サイト
⇒生島企画室プロフィール
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カテゴリ: 日本の国会議員 | 東京都の政治家 | 1949年生 | 日本の政治家関連のスタブ項目
更新日時:2008年7月30日(水)00:57
取得日時:2008/08/25 11:26