法金剛院
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[Wikipedia|▼Menu]

法金剛院

青女の滝
所在地京都府京都市右京区花園扇野町49
位置 ⇒北緯35度1分8.97秒
東経135度42分57.38秒

山号五位山
宗派律宗
本尊阿弥陀如来(重要文化財)
創建年大治5年(1130年
開基待賢門院
札所等関西花の寺二十五霊場13番
京都十三仏霊場10番
文化財阿弥陀如来坐像、十一面観音坐像、地蔵菩薩立像、僧形文殊坐像、蓮華式香炉(重要文化財)
 ・編・歴 

法金剛院(ほうこんごういん)は、京都市右京区花園にある律宗寺院である。山号を五位山と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は待賢門院とされる。多くの古仏を伝え、平安時代の浄土式庭園を残す寺として知られる。花の寺としても知られているが、とりわけの名所として名高い。
目次

1 歴史

2 伽藍

3 文化財

3.1 重要文化財

3.2 特別名勝

3.3 その他


4 関連項目

//


歴史

法金剛院は、古くから名勝の地として知られる双ヶ丘(ならびがおか)の東麓にある。付近には妙心寺仁和寺などの著名寺院や史跡も多い。

この地には平安初期の貴族・清原夏野782年 - 837年)の山荘があり、夏野の死後、山荘を寺に改めたものが当寺の前身であるという。20年ほど後の天安2年(858年)、文徳天皇の発願で伽藍を建立し、天安寺と称した。その後、寺運は衰えたようだが、3世紀ほど経た平安末期の大治5年(1130年)、待賢門院(1101年 - 1145年)により再興された。 待賢門院は藤原氏の出身で、鳥羽天皇中宮であり、崇徳天皇後白河天皇の母である。最盛期の法金剛院には九体阿弥陀堂、丈六阿弥陀堂、待賢門院の御所などが立ち並んでいたというが、度重なる災害により、壮観だった当時の面影はない。なお、平安末期の浄土式庭園の遺構が1968年に発掘・復元されている。現存する阿弥陀如来像は像高2.2メートルを超える大作で、丈六阿弥陀堂の本尊と推定されている。


伽藍

本堂などは江戸前期、元和3年(1617年)の再建である。


文化財


重要文化財

木造阿弥陀如来坐像 - 平安後期の定朝様(じょうちょうよう)の阿弥陀像。坐高2.2mの大作で、仏師院覚の作と推定されている。

厨子入木造十一面観音坐像 - 元応元年(1319年)仏師院吉らの作。四臂(手が4本)で坐像の十一面観音は例が少ない。

木造地蔵菩薩立像 - 平安後期

木造僧形文殊坐像 - 平安後期

蓮華式香炉 - 古清水(こきよみず)焼きで蓮の花をかたどった香炉。京都国立博物館寄託。


特別名勝

青女滝(あおめたき)(附:五位山) - 平安末期の浄土式庭園の遺構である。


その他

木造地蔵菩薩坐像 - 平安後期
一丈六尺の大きさで目に金箔が貼られていたことから金目(かなめ)地蔵と呼ばれる。転じて要地蔵、叶(かなえ)地蔵とも呼ばれる。通常非公開。


関連項目

日本の寺院一覧

日本の寺の画像一覧
カテゴリ: 京都市の寺 | 右京区 | 京都市の重要文化財 | 特別名勝

更新日時:2008年3月2日(日)02:17
取得日時:2008/08/24 20:35


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:6633 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki