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池袋本町とは、東京都豊島区の地域のひとつ。郵便番号は170-0011。
東武東上線の北池袋駅と下板橋駅があり、池袋北部の閑静な住宅街である。「池袋」という名前が付いているが、池袋駅よりも板橋駅の方が近い。
目次
1 交通
2 主要施設
3 名所
4 公園
5 商業
6 金融
7 教育
8 歴史
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交通
道路
川越街道
首都高速道路5号池袋線
鉄道
東武東上線北池袋駅(池袋本町1丁目)
東武東上線下板橋駅(池袋本町4丁目)
バス
主要施設
池袋本町児童館
池袋本町ことぶきの家
豊島区障害者就労支援センター
豊島清掃事務所
商業
ドンキホーテ・パウ・北池袋店―首都高速北池袋入り口の北側に聳え立っている。
東武東上線下板橋駅に通じる道に商店街が形成されているので、豊島区よりも板橋区に住民意識が近い。
板橋駅前の旧板橋食糧倉庫跡地に巨大な集合住宅「シスナブ池袋本町」がある。
金融
巣鴨信用金庫池袋本町支店
東京シティ信用金庫池袋本町支店
全東栄信用組合本部下板橋支店
日本郵政公社
池袋本町郵便局
池袋本町三郵便局
教育
東京交通短期大学
豊島学院高等学校
昭和鉄道高等学校
豊島区立池袋中学校
豊島区立池袋第二小学校
豊島区立文成小学校
歴史
江戸時代 - 現在の池袋本町は、池袋村のうちでも、早くから開けていたところであったため本村と呼ばれていた。
1878年(明治11年) - 郡区町村編制法により北豊島郡発足。
1889年(明治22年) - 町村制施行により北豊島郡巣鴨村が発足。大字池袋字本村が現在の池袋本町。
1914年(大正3年)5月1日 - 下板橋駅が開業。
1918年(大正7年) - 巣鴨村が町制施行し西巣鴨町となる。
1932年(昭和7年)10月 - 東京市に編入され消滅、豊島区の一部となる。池袋一丁目の一部・池袋四丁目の一部・池袋五丁目・池袋六丁目・池袋七丁目の一部が現在の池袋本町。
1934年(昭和9年)5月1日 - 東武堀之内駅(現在の北池袋駅)が開業
1945年(昭和20年)4月13日 - 米軍による空襲で、地区の半分以上が罹災した。
1969年(昭和44年)4月1日 - 住居表示変更に伴い、住所が現在の池袋本町となる(番地は現在と異なり3桁だった)。
1978年(昭和53年)4月 - 池袋本町公園が開園。
1980年(昭和55年)4月1日 - 池袋本町の番地表示が現在の番地に変更される。
表・話・編・歴豊島区の町名
巣鴨地域駒込 | 巣鴨 | 北大塚(1丁目) | 南大塚(1・2丁目)
西巣鴨地域池袋 | 池袋本町 | 上池袋 | 北大塚(2・3丁目) | 西池袋(1・3・4丁目) | 西巣鴨 | 東池袋 | 南大塚(3丁目) | 南池袋(1丁目) | 目白(4丁目)
高田地域雑司が谷 | 高田 | 西池袋(2丁目) | 南池袋(2-4丁目) | 目白(1-3丁目)