江蘇省
江?省
略称: ? (?音: S?)
省会南京市
最大都市塩城市
省委書記梁保華(前江蘇省長、元蘇州市委書記)
省長羅志軍(前南京市委書記)
面積102,600 km? (24位)
人口 (2004年)
- 人口密度74,330,000 (5位)
724/km? ( ⇒4位)
域内総生産 (2005年)
- 一人あたり18,272.12億元 (3位)
24,843.13元 ( ⇒5位)
人間開発指数 (2005年)0.805 (高) (7位)
民族漢民族 - 99.6%
回族 - 0.2%
地級行政区13
県級行政区106
郷級行政区1488
ISO 3166-2CN-32
公式サイト
⇒http://www.jiangsu.gov.cn/
江蘇省(こうそしょう、?音: Ji?ngs?)は中国東部にある行政区。略称は蘇。長江の河口域であり、北部は淮河が流れる。黄海に面し、省都は南京。
目次
1 地理
2 歴史
3 経済
4 行政区画
5 教育
6 世界遺産
7 交通(日本〜江蘇省)
8 外部リンク
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北部を山東省、西部を安徽省、南部を浙江省・上海市と接する。東は海に面する。省南部は長江下流デルタ地帯を形成し、全国第3の太湖を有する。 京杭大運河が省域を南北に縦貫し、水路が網の目のように発達している。
春秋戦国時代には呉、楚などに属し、秦は東海郡、会稽郡などを設置した。三国時代に南京が呉の都となり、六朝時代にかけて経済開発が進んだ。唐代には揚州、徐州の域に属した。明初には南京に都が置かれ、省域は応天府として南京に直属した。北京遷都後も同様であった。清初には安徽省とともに江南省が設置されたが、1667年江蘇省と安徽省が分置された。江蘇の名は江寧と蘇州から来ている。民国時代にも南京が首都となったことがある。解放直後には南京直轄市と蘇北・蘇南行政公署区に分割されたが、1953年江蘇省が再置された。
長江下流デルタは元明時代から経済的先進地域で、経済規模では広東省に次ぐ全国第2の省内総生産を誇る。2003年の生産総額(GDP)は12,451.8億人民元に達し、一人当たり生産額は米ドルで2,000ドルを超えた。対外輸出額は591億ドル、外国資本導入額は158億ドルであった。省内では上海に近い蘇州の経済規模が省都南京を上回る。
行政区画 ⇒拡大表示(SVGファイル対応ブラウザのみ)
13の地級市(地区クラスの市)を設置し、下級行政単位である市区、県、県級市を管轄する。
南京市 - 玄武区、白下区、秦淮区、建?区、鼓楼区、下関区、雨花区、浦口区、栖霞区、江寧区、六合区、?水県、高淳県
無錫市 - 崇安区、南長区、北塘区、錫山区、恵山区、浜湖区、江陰市、宜興市
徐州市 - 鼓楼区、雲竜区、九里区、賈汪区、泉山区、豊県、沛県、銅山県、?寧県、新沂市、?州市
常州市 - 天寧区、鐘楼区、戚墅堰区、新北区、武進区、?陽市、金壇市
蘇州市 - 滄浪区、平江区、金閭区、虎丘区、呉中区、相城区、常熟市、張家港市、昆山市、呉江市、太倉市
南通市 - 崇川区、港閘区、海安県、如東県、啓東市、如皋市、通州市、海門市