氷霧
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氷霧(こおりぎり、ひょうむ)とはを構成する水滴が凍り、あるいは空気中の水蒸気が直接昇華して、小さな結晶となって浮かんでいるために視程が妨げられる気象現象である。通常、霧は視程1km未満の状態を言うが、氷霧の視程について気象庁では、とくに規定を設けていない。細氷(ダイヤモンドダスト)は別の現象。

空気中に浮かんでいる水滴は過冷却状態となるため0℃以下でも容易には凍らない。そのため通常は気温が-30℃以下になるような極めて限られた気象条件でしか氷霧は発生しない。

氷霧が発生しているときに太陽が出ていると、氷の結晶が日光を散乱して輝いて見える。

氷霧は氷晶が浮遊する状態をさし、霧に分類される。これに対し、細氷(ダイヤモンドダスト)は氷晶が降る降水現象であり、に分類される。氷晶の大きさも、氷霧より細氷のほうが大きい。

・話・編・歴気象現象

天気快晴 - 晴れ - 曇り / 天気の分類(国際式 - 日本式)

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着氷霧氷(樹氷 - - 粗氷 - 樹霜) - 雨氷

凝結現象 - - - 氷霧 - - 霜柱

視程障害現象煙霧 - スモッグ - 風塵 - 地吹雪 - 砂嵐

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大気電磁現象 - 中間圏発光現象 - オーロラ

その他高気圧 - 低気圧 / 球電

関連カテゴリ : 気象 - 降水現象 - 着氷 - 雪氷現象 - - - 視程 - - 大気光学現象 - 大気電磁現象

この項目「氷霧」は、気象学気候学に関連した書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(ポータル 気象と気候)。
カテゴリ: | 視程 | 気象学・気候学関連のスタブ項目

更新日時:2008年8月20日(水)17:17
取得日時:2008/09/07 02:25


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki