歌志内市
うたしないし国 日本
地方北海道地方
都道府県北海道 空知支庁
団体コード01227-1
面積55.99km2
総人口4,845人
(住民基本台帳人口、2008年6月30日)
人口密度86.5人/km2
隣接自治体芦別市、赤平市、砂川市
空知郡:上砂川町
市の木ナナカマド
市の花ツツジ
市の鳥ウグイス
歌志内市役所
市長泉谷和美
所在地〒073-0492北海道
歌志内市字本町5番地
電話番号0125-42-3211
外部リンク ⇒歌志内市
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■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ
かつて石炭産業で栄え、ピーク時の1948年には46,000人の人口を記録したが、その後石炭産業の衰退により減少し、現在は日本一人口の少ない市かつ日本で唯一人口が1万人を下回る市となっている。2007年11月には5,000人を割り込んだ。 ⇒[1]
市名の「歌志内」はアイヌ語の「オタ・ウシ・ナイ」(砂のたくさんある沢)に由来する。なお、これを意訳した地名が「砂川」である。市内を流れる「ペンケウタシナイ(上歌志内)川」がこれに該当する。
目次
1 地理
2 歴史
3 行政
3.1 歴代首長
3.2 財政について
3.2.1 ヤミ起債問題
4 財政状況
4.1 平成18年度決算による財政状況
5 経済
5.1 産業
5.2 立地企業
5.3 郵便局
6 姉妹都市
7 地域
7.1 教育
8 交通
8.1 鉄道
8.2 バス
8.3 道路
9 名所・旧跡・観光スポット
10 著名な出身者
11 その他
12 関連項目
13 外部リンク
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北海道空知支庁管内のほぼ中央に位置し、市のシンボル的存在である神威岳をはじめ、重畳たる夕張山地の山々が連なる。西流して石狩川にそそぐぺンケウタシナイ川が市街地を貫流して大きな沢をつくっている。市域は主に山岳・森林地帯である。
山: 神威岳、西山
河川: ペンケウタシナイ川、歌志内中の沢川、上歌川
歴史
1890年 北海道炭礦鉄道空知採炭所開坑<歌志内開基>
1891年 北海道炭礦鉄道により鉄道(後の歌志内線)が開通
1897年 歌志内村(現歌志内市・赤平市・芦別市)、奈江村(現砂川市)より分立。
1906年 二級町村制施行「歌志内村」
1900年 芦別村(現芦別市)分立