檀特山(だんとくさん、だんとくせん)は、山の名。
目次
1 南アジアの檀特山
2 兵庫県の檀特山
2.1 外部リンク
3 香川県の檀特山
3.1 外部リンク
//
北インド(現在のアフガニスタン)はガンダーラに位置するとされ、弾太落迦(だんだらか)とも称する。かつて釈迦の前身である須大孥太子(しゅたぬたいし)が菩薩行を修めたという。また、釈迦も師事したアーラーラ・カーラーマが住んでいたという。
日本では古くから悉達太子が苦行を積んだ地とされ、『宇津保物語』『梁塵秘抄』『平家物語』などにも、暗喩のニュアンスも込めて登場する。
檀特山(兵庫県)
「ひかりレールスター」が檀特トンネルに入っていく
標高165.1m
位置 ⇒北緯34度49分34秒
東経134度35分37秒
所在地兵庫県姫路市・太子町
種類残丘
表・話・編・歴
兵庫県南西部、姫路市と揖保郡太子町の境に位置する山。読みは「だんとくさん」。標高は165.1mとそれほど高くないが、近くの朝日山・立岡山と共に平野から聳える残丘で、気軽にハイキングを楽しめる。近年は里山としての整備も進められている。
山頂からは太子町を一望できる。また山頂には大きな岩があり、岩のくぼみは応神天皇の御沓・御杖の跡、または聖徳太子が馬に乗って登山し修行した際についた蹄の跡との伝説が残る。
東側を大津茂川が南流する。また、山陽新幹線が檀特トンネルで東西に抜けている。
外部リンク
⇒檀特山と近くの山々 檀特山と、周辺の山々の登山記。個人サイト。
檀特山(香川県)
標高630.6m
位置 ⇒北緯34度12分42秒
東経134度14分02秒
所在地香川県さぬき市・東かがわ市
山系讃岐山脈
表・話・編・歴
香川県東部、讃岐山脈にある山。さぬき市と東かがわ市の市境に位置する。読みは「だんとくさん」。標高630.6m。山頂に三等三角点がある。南麓が湊川の水源の一部を成すことから、「 ⇒香川のみどり百選」に選定されている。
外部リンク
⇒四国山岳紀行 檀特山の登山記。個人サイト。
などして下さる協力者を求めています(P:日本の地理/P:日本の都道府県)。
して下さる執筆協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。
カテゴリ: 日本の地理関連のスタブ項目 | 仏教関連のスタブ項目 | 仏教 | 南アジアの地形 | 兵庫県の山 | 兵庫県の自然景勝地 | 姫路市 | 太子町 (兵庫県) | 香川県の山 | 香川県の自然景勝地 | さぬき市 | 東かがわ市
更新日時:2008年5月12日(月)17:15
取得日時:2008/08/30 20:21