橋本 甜歌(はしもと てんか 1993年11月19日 - )は、中華人民共和国の北京生まれの、ジュニアアイドル、子役、タレント、ファッションモデルである。ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー所属。
目次
1 人物
1.1 名前の由来
1.2 エピソード
2 出演
2.1 バラエティ
2.2 テレビドラマ
2.3 映画
2.4 舞台
2.5 CM
2.6 雑誌
2.7 PV
2.8 ショットムービー
2.9 ゲスト出演
3 書籍・CD・DVD
3.1 著書
3.2 小説
3.3 写真集
3.4 CD
3.5 DVD
4 外部リンク
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人物
身長161cm。血液型AB型。
愛称は「甜歌りん」、プライベートでは「てんてん」「はしてん」とも呼ばれている。現在は「てんち」とよく呼ばれている。
日本人の父親と、中国人の母親の間に生まれ、2歳のときに来日した。中国語はほとんど話せない。
3歳の頃からテレビの中に入りたいと思っていた。それがきっかけで歌手になりたいと思い、歌、ダンス、クラシックバレエを習い始めた。芸能界には小学校1年生の頃に入り、初仕事は2年生の時のCMの仕事だった。その時のオーディションが生まれて始めてだったため、一番緊張したという。
メディア出演時とプライベートでは性格が大きく違う。本人によると、「『甜歌りん』のキャラはぶりっ子で、普段友達と話しているときはもっと男っぽい。」とのこと。小学生の頃、クラスで「甜歌りん」のキャラクターで喋ったところ、級友に「そんなキャラしてて疲れないの?」と言われたことまである。あまりの変貌ぶりのため、自分でも「『天才てれびくん』に出るときに、普段の性格で話してたらやめさせられるかも。」とエッセイで述べている。
名前の由来
「甜」: 母親の好きな歌手がテレサ・テンであることから。車の中ではいつも曲がかかっているという。
「歌」: 母親の夢が歌手になることだったことから。母親は彼女に歌手になってほしいと思っているらしいが、本人は母親の夢だったからといって歌手になる気はない(自分の夢として歌手になりたいとは思っている)。
「甜」「歌」の2文字を合わせて「甘い歌声でみんなを幸せにできる子(みんなに優しい子)」。
エピソード
小学生当時、マスメディアでは「カリスマ小学生」と紹介されていた。しかし、本人は「カリスマ」の意味が分かっておらず、辞書で調べようとしたことがある。小学校の卒業式後すぐに駆けつけた、DVD「ひこうきぐも」の発売イベントでは「次はカリスマ中学生ですね」「甜歌が天下取ります!」と高々に宣言した。
2007年、映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のライラ役の日本版吹き替え声優を決定するGyaOのオーディション(ギャオーディション)『ライラの冒険 黄金の羅針盤ファンタジー・ヒロイン・オーディション』の2次審査を通過するも3次審査で落選。
プライベート画像流出騒動により、2007年12月31日を以って個人ブログを休止した。
受験勉強に専念するため、2008年6月号でピチレモンを卒業した。
バラエティ
天才てれびくんMAX(2004年度 - 2006年度、NHK教育) - てれび戦士
DAI安BSフジNAVI(2006年2月、BSフジ)
クイズ日本語王(2006年3月、TBS)
個人授業(2007年3月、TBS)
シャキーン!(2007年5月14日 - 18日・7月30日 - 8月3日・2008年1月1日 - 3日、NHK教育)
テレビドラマ
ダムド・ファイルIII(2004年、名古屋テレビ)
こどもの事情(2007年7月2日 - 8月31日、TBS) - 小田麻紀 役
映画
インストール(2005年) - 野沢朝子(少女期) 役
舞台
ロミオとジュリエット(2003年10月、東京文化会館)