横浜スタジアム
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横浜スタジアム
Yokohama Stadium

施設データ
所在地神奈川県横浜市中区
横浜公園無番地
起工1977年4月
開場1978年4月4日
所有者横浜市
管理・運用者株式会社横浜スタジアム
グラウンド内外野 - ロングパイル人工芝
照明照明灯 - 6基
照度 - バッテリー間:2500ルクス
     内野:2000ルクス
     外野:1650ルクス
建設費約48億円
設計者創和設計
建設者清水建設大成建設など
11社による共同企業体
使用チーム ? 開催試合
横浜ベイスターズ(1978年〜現在)
収容能力
30,000人(内野:24,000席、外野:6,000席)[1]
グラウンドデータ
球場規模両翼 - 94 m(約308.4 ft)
中堅 - 118 m(約387.1 ft)
グラウンド面積 - 13,000m?
フェンス5 m (約16.4 ft)

横浜スタジアム(よこはまスタジアム)は、日本神奈川県横浜市中区横浜公園内にある野球場日本プロ野球横浜ベイスターズの本拠地(専用球場)として使用されている。
目次

1 概要

2 特徴

2.1 日本初の多目的スタジアム

2.2 建ぺい率の問題

2.3 短所と長所

2.4 ゲーリッグとルースのレリーフ

2.5 名球会入り選手のプレート設置

2.6 売店

2.7 その他


3 球場の歴史

3.1 横浜公園球場

3.2 太平洋戦争と捕虜収容所時代

3.3 「ルー・ゲーリック・スタジアム」と日本初のナイトゲーム

3.4 「平和球場」への改称、そして老朽化

3.5 新球場建設へのハードル

3.6 着工へ

3.7 落成

3.8 ロッテ共用問題

3.9 建設後の主な改修

3.9.1 スコアボードの改修



4 過去に起きた新球場建設の動き

4.1 新鶴見操車場跡地の利用

4.2 横浜ドーム構想


5 交通機関

6 脚注

7 関連項目

8 外部リンク

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概要

1978年3月、老朽化した横浜公園平和野球場(よこはまこうえん・へいわやきゅうじょう、通称「平和球場」)の跡地に竣工。同年より、川崎球場から移転した横浜大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)の本拠地となったほか、神奈川大学野球連盟のリーグ戦や、全国高校野球選手権の神奈川大会等、アマチュア野球の会場としても用いられる他に、アメリカンフットボールの会場としてもしばしば利用されている。高校野球夏の大会では、開会式のほか1回戦から使用され、準々決勝以降は保土ヶ谷球場にかわりメインスタジアムとなる。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen