横山駅_(兵庫県)
TVで話題!あなたの
脳内はどうなってる?

[Wikipedia|▼Menu]

横山駅

横山駅駅前(右手奥が駅舎)
横山 - Yokoyama
(三田学園前)
所属事業者神戸電鉄
所在地兵庫県三田市南が丘2丁目9番13号
駅構造地上駅
ホーム島式1面2線
乗車人員
-統計年度- 1,793人/日(降車客含まず)
-2005年-
開業年月日1928年(昭和3年)12月18日
乗入路線 2路線
所属路線三田線
キロ程10.0km (有馬口起点)
?神鉄道場(1.5km)(1.0km)三田本町?
所属路線公園都市線
キロ程0.0km (当駅起点)
?三田本町(1.0km)(2.3km)フラワータウン?
■Templateノート・鉄道PJ)

横山駅(よこやまえき)は、兵庫県三田市南が丘2丁目9番13号にある、神戸電鉄標高167m。
目次

1 概要

2 駅構造

3 駅周辺

4 利用状況

5 歴史

6 隣の駅

7 関連項目

8 外部リンク

//


概要

神戸電鉄三田線公園都市線の列車が発着する。当駅は公園都市線の始発駅であり、公園都市線の0キロポストも設置されているが、公園都市線の列車はすべて三田線を経由して三田駅に発着する。三田線は当駅から三田駅まで複線、当駅から田尾寺駅までは単線となる。

ホームには1、2番線ともLEDによる行先表示器が設置されているが、1番線のものは、特急が廃止されて隣の三田本町駅を通過する列車が無くなったため(三田本町は横山〜三田間の唯一の中間駅)、種別にかかわらず「普通」と表示される。

駅前にはロータリーが設置されているが、バス停はなく、タクシー乗り場にも客待ちをするタクシーの姿はない。

三田学園中学校・高等学校の最寄り駅であり、三田学園が市外からの通学者が多いことも手伝って、朝には駅は三田学園の学生でごったがえす。三田学園前という当駅の別称も駅名盤や車内のアナウンスで用いられている。

駅では他に、三田線と公園都市線とを相互に乗り継ぐ客が多い。神戸電鉄は、通しの料金で乗れる公園都市線各駅と神戸間を除き、三田対神戸間の競争力が低く、三田線を通しで乗る客は少ないため、当駅で乗客の大半が入れ替わってしまう。

当駅には公園都市線の開業を記念したモニュメントが2か所に設置されている。1つは掘割面にコンクリートで造形されており、構内からでないと確認しにくい。もう1つはロータリーの隅に設置されている。


駅構造三田側から駅を見る正面のトンネルは公園都市線で、左へカーブする線路が三田線

島式1面2線のホームを持つ橋上駅だが、周辺の土地は起伏が激しいため、駅の北側からは地上駅のように見える。入線する列車は最大4両だが、ホーム有効長は5両分用意されている。

当駅から三田側は三田線・公園都市線共用の複線となるが、新開地ウッディタウン中央側では単線の線路二本がそれぞれ別方向に向かって延びている。このため、日中の公園都市線の列車と早朝・深夜の三田線の一部の列車は当駅で交換する。当駅から新開地方面へ延びる線路は急カーブを描き、そのため新開地方面へ発着する列車は徐行する。公園都市線は駅を出るとすぐトンネルに入るが、2番線には直線状に線路がつながっているので、公園都市線からの三田行の列車は速度を落とさずに入線してくることが多い。2番線新開地・ウッディタウン中央がわにある安全側線は、横山〜田尾寺間の複線化の準備と考えられるが、複線化の目途は立っていない。三田側にも渡り線が設置され、三田方面からの列車の折り返しができるようになっている。

三田線・公園都市線の車両の行先表示幕には「横山」のものが用意されているが、現在各方面とも横山駅を始発・終着とする列車の設定はない。

構内にはエレベーターが設置されている。改札ではPiTaPaスルッとKANSAI対応の各種鉄道用プリペイドカードのほか、ICOCAが利用できるが、構内の精算機ではチャージできないため、あらかじめ十分にチャージしておかなければならない。

単線時代も島式ホームを持ち、今よりも高台にあった。 ⇒[1]

のりば1三田線(下り)
公園都市線(上り)三田方面
2三田線(上り)有馬温泉鈴蘭台新開地方面
公園都市線(下り)ウッディタウン中央方面


駅周辺駅前ロータリー三田学園(横山門側)


TVで話題!あなたの
脳内はどうなってる?

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:13 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mango