横山 忠夫(よこやま ただお、1950年1月4日 - )は、読売ジャイアンツ、ロッテオリオンズに所属した元投手である。1978年限りで現役を引退した。
目次
1 来歴・人物
2 略歴
3 通算成績
4 関連項目
//
1967年にサンケイ(現:東京ヤクルト)からドラフト6位指名されるが入団を拒否し立教大学に進学。1970年春の対東京大学戦でノーヒットノーランを達成。1971年ドラフト1位で東京読売巨人軍に入団。1974年10月14日に行われた大学・巨人の先輩、長嶋茂雄の現役最終試合(後楽園球場、対中日ダブルヘッダー第2試合)では最後を締めた。昭和50年には、阪神戦で2完封などシーズン8勝を挙げ堀内恒夫に次ぐ2番手投手に躍り出た。
引退後は母校の立教大学池袋キャンパスの近くで「立山」といううどん店を開業し、現在に至る(店名の由来は自身の姓の捩り。本人曰く「“横”は商売上縁起が悪い文字だから」)。
作家の伊集院静とは立教大学の野球部の同期であり友人、現在も親交がある。
略歴
投打:右投右打
出身地:北海道
球歴・入団経緯:網走南ヶ丘高校−立教大学−読売ジャイアンツ(1972年〜1977年)−ロッテオリオンズ(1978年)
プロ入り年度・ドラフト順位 1971年(ドラフト1位)
関連項目
読売ジャイアンツの選手一覧
千葉ロッテマリーンズの選手一覧
読売ジャイアンツ
1971年ドラフト指名選手
1位:横山忠夫 / 2位:谷山高明 / 3位:庄司智久 / 4位:尾形正巳 / 5位:山本昌樹 /
6位:小林繁 / 7位:玉井信博 / 8位:坂東陽司
サンケイアトムズ(現・東京ヤクルトスワローズ)
1967年ドラフト指名選手
1位:中野孝正 / 2位:簾内政雄 / 3位:奥宮種男 / 4位:高井諭 / 5位:松岡弘 / 6位:横山忠夫
7位:山口久仁男 / 8位:長野哲 / 9位:飯田光男 / 10位:滝武峯 / 11位:中新井明
12位:松尾幸一 / 13位:柴田利郎 / 14位:高尾訓光 / 15位:河本昭人
この項目「横山忠夫」は、野球選手に関する書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(PJ野球選手/P野球)。
カテゴリ: 野球選手に関するスタブ | 日本の野球選手 | 立教大学野球部の選手 | 読売ジャイアンツ及び東京巨人軍の選手 | 千葉ロッテマリーンズ及びその前身球団の選手 | 北海道出身の人物 | 1950年生
更新日時:2008年8月14日(木)13:23
取得日時:2008/08/18 02:10