楠城徹
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楠城 徹(くすき とおる、1950年12月22日 - )は、元プロ野球選手で現在は東北楽天ゴールデンイーグルス編成部職員。
目次

1 来歴・人物

2 略歴

3 通算成績

4 関連項目

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来歴・人物

早稲田大では4年生春に打率2位で捕手のベストナインに選ばれた。東京六大学リーグ通算79試合に出場し275打数78安打、1本塁打、36打点、打率.284。

太平洋クラブ・クラウンライター・西武(ライオンズ)に所属した。ポジションは捕手だが、打力・走力を生かして外野を守ることも少なくなかった。1980年限りで現役を引退。

引退後は西武のヘッドコーチ、編成部長などを務めたが、2004年オフ西武を退団。その後楽天に入団し、編成部長を経てスカウト部長となった。

しかし2007年3月発覚した西武ライオンズのアマチュア選手への金銭供与問題に関連し、不適切な金銭の供与がなされていた当時西武でスカウト部長を務めていたという道義上の問題から、3月12日より職務自粛、6月1日付で解任、編成部付となり、・減給10分の1を3ヶ月とする処分を受けた。

なお楠城が職務自粛期間中は3月27日付でチーフスカウトに就任した吹石徳一が現場のまとめ役を務め、また楠城の後任のスカウト部長は山下大輔編成本部長が6月1日付から兼務という形で就任した。

同年12月1日の球団の組織改編・人事異動により新任の三村敏之編成部長の下で編成部長補佐に就いた。


略歴

投打 - 右/右

出身地 - 福岡県北九州市

血液型 - O型

球歴・入団経緯 小倉高 - 早大 - 太平洋クラブライオンズ・クラウンライターライオンズ・西武ライオンズ(1974年〜1980年)

プロ入り年度・ドラフト順位 1973年(ドラフト2位)


通算成績

366試合 打率.230(731打数168安打)9本塁打 77打点 30盗塁


関連項目

福岡県出身の人物一覧

稲尾和久

江藤愼一

鬼頭政一

根本陸夫

読売ジャイアンツ
1969年ドラフト指名選手
1位:小坂敏彦 / 2位:阿野鉱二 / 3位:萩原康弘 / 4位:大竹憲治 / 5位:佐藤政夫 / 6位:河埜和正 / 7位:楠城徹 /
8位:柴崎孝夫 / 9位:今久留主邦明 / 10位:松尾輝義 / 11位:鎌野裕 / 12位:今東一 / 13位:所憲佐 / 14位:百田慎太郎

太平洋クラブライオンズ(現-埼玉西武ライオンズ)
1973年ドラフト指名選手
1位:山村善則 / 2位:楠城徹 / 3位:鈴木治彦 / 4位:平田恒夫 / 5位:笠間雄二 / 6位:大町定夫 / 7位:登記欣也 / 8位:松原正義
カテゴリ: 日本の野球選手 | 早稲田大学野球部の選手 | 埼玉西武ライオンズ及びその前身球団の選手 | 福岡県出身の人物 | 北九州市出身の人物 | 1950年生

更新日時:2008年6月6日(金)23:13
取得日時:2008/08/12 10:23


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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