森山周一郎
■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]

もりやま しゅういちろう
森山 周一郎
本名大塚 博夫
生年月日1934年7月26日(74歳)
出生地日本愛知県犬山市
民族日本人
血液型A型
ジャンル俳優声優
活動期間1957年-
表示

森山 周一郎(もりやま しゅういちろう、本名:大塚 博夫、1934年7月26日 - )は俳優声優ナレーター。身長173cm、体重75kg。愛知県犬山市出身。愛知県立犬山高等学校卒業、日本大学藝術学部映画学科中退。劇団東芸第1期研究生。所属はオールアウト女優赤座美代子は親戚である。

ジャン・ギャバンリノ・ヴァンチュラスペンサー・トレーシーテリー・サバラスチャールズ・ブロンソンの吹き替え、『紅の豚』のポルコ・ロッソで知られる。
目次

1 人物・エピソード

2 主な出演作品(俳優)

2.1 映画

2.2 テレビドラマ

2.3 オリジナルビデオ


3 主な出演作品(声優)

3.1 テレビアニメ

3.2 劇場版アニメ

3.3 ゲーム

3.4 吹き替え

3.5 実写ナレーション

3.6 ラジオ

3.7 CM

3.8 その他


4 外部リンク

//


人物・エピソード

学生時代は野球部に所属。

吹き替えの草創期から活躍するベテラン声優の一人。

ややダミ声がかった低い音質を用い、渋い男性役にあたることが多かった。演じる役柄によっては、飯塚昭三と声が非常に似ることがあり、基本的には悪役、悪党の首領を担当することが多いが、時にはハードボイルドな二枚目も演じる。それ以外ではバラエティ番組などのナレーションでも知られる。「昭和九年会」のメンバーである。

声優業だけでなく、実写映画テレビドラマの俳優としての知名度も高い。刑事ドラマ特別機動捜査隊』にセミレギュラーの刑事役として出演する一方、1970年代から90年代にかけての全盛期の時代劇やアクション系作品では、黒幕や暴力団幹部などの重厚な悪役として数々の名演を残した。近年は老紳士の役などで、円熟味のある演技を見せている。

大の中日ドラゴンズファンとしても知られ、マスコミ関係者の中日応援団「われらマスコミドラゴンズ会(通称:マスドラ会)」の会長を務めている。また「東京芸能人野球連盟」会長でもある。ゲストとして出演した野球中継では解説者と対等となるほどの多弁さを発揮する。特に2005年5月3日NHKによる中日-ヤクルト戦の中継にゲスト出演した際は、実況の雰囲気を壊す程に発言が多かった事で、視聴者からの苦情が殺到したという。ちなみにこの時の中継では解説者(小早川毅彦)がスムーズに解説できるようにチャイムを用意して森山の独壇場になりそうな場面に対応していた。アマチュア野球は年間30試合に出場し、ゴルフと共に現役プレイヤー。芸能人野球大会では主審を務めていた。その影響か「シルバー仮面ジャイアント」の序盤のナレーションにおいてジャイアント仮面を「ジャイアンツ仮面」、「ジャイアンツ仮面にご期待下さい」と誤って連呼している。

自身の当り役であるテリー・サバラス主演の『刑事コジャック』は当初、大平透が吹替える予定だった。しかし、当時のディレクターが「吹替のためには、声優もオリジナル俳優と同じ格好で生活してリアリティを出すべきだ」と主張し、サバラスを吹替える予定の大平に対して丸坊主になるよう要求するも、大平がこれを拒否して降板。結局、森山周一郎が吹替えることになった(森山が一時丸坊主にしていたのは、これが理由である)。

1977年にTBS系列で放送された人形劇「飛べ!孫悟空」に「悪党ゲパルツ団長」の声でゲスト出演。通常、ゲストの人形は本人の顔をイメージして製作されるのだが、当時「森山=刑事コジャックの声」で視聴者に知られていたため、サングラスに軍服姿のテリー・サバラスをイメージした人形が作られた。ちなみに「ゲパルツ」は「ツルッパゲ」を逆さ読みしたものである。

近年の洋画吹き替えの衰退ぶりに憤慨しており、度々辛辣なコメントを発する。


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:37 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki