梅ヶ丘駅
梅ヶ丘駅南口(2005年6月撮影)
うめがおか - Umegaoka
?世田谷代田 (0.7km)(0.7km) 豪徳寺?
所在地東京都世田谷区梅丘
所属事業者小田急電鉄
所属路線■小田原線
キロ程6.3km(新宿起点)
駅構造高架駅
ホーム2面4線*
乗降人員
-統計年度-26,901人/日
-2007年-
開業年月日1934年(昭和9年)4月1日
備考*通過線2線含む
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梅ヶ丘駅(うめがおかえき)は、東京都世田谷区梅丘にある、小田急電鉄小田原線の駅である。
目次
1 駅構造
1.1 のりば
2 利用状況
3 駅周辺
3.1 バス
4 歴史
4.1 駅名の由来
5 隣の駅
6 関連項目
7 外部リンク
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相対式ホーム2面4線の高架駅である。現在のところ、当駅から和泉多摩川駅までは複々線化されている。
1■小田原線(緩行線)新百合ヶ丘・町田・本厚木・小田原・片瀬江ノ島・唐木田方面
通過線■小田原線(急行線)下り列車の通過
通過線■小田原線(急行線)上り列車の通過
2■小田原線(緩行線)下北沢・代々木上原・新宿方面
※梅ヶ丘〜和泉多摩川間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。
〔急行線〕
■特急ロマンスカー・■快速急行・■多摩急行・■急行・■準急が使用する。
〔緩行線〕
■区間準急・■各駅停車が使用する。
なお、下り区間準急は当駅から各駅に停車し、上り区間準急は当駅まで各駅に停車する。
1日平均乗降人員
25,621人(2006年度)
また、国士舘大学・高校の最寄駅で、通学の学生の利用が多い。
東京都立光明特別支援学校
北沢警察署
北沢税務署
都立梅ヶ丘病院
北口は稀にドラマ撮影などに使われる。
南口には、行列が出来る某有名握り寿司屋さんがある。
北口名物のケヤキは、駅前ロータリーの整備により一部伐採された。
辻仁成・江國香織合作の小説『冷静と情熱のあいだ』 - 主人公・順正が成城大学時代に住んでいたアパートが梅ヶ丘にあるという設定になっている(辻仁成は成城大学出身)。
「梅ヶ丘駅北口」が最寄停留所となる。いずれも小田急バス若林営業所の路線バスの運行を委託されている小田急シティバス世田谷営業所の運行である。
1番乗り場
渋54系統:渋谷駅行
2番乗り場
梅01系統:千歳船橋駅行
渋54系統:希望ヶ丘団地行
歴史
1934年4月1日 - 開業。東京山手急行電鉄(未成線)との将来の「接続駅」として設けられた。そのため、島式ホーム1面という構造であった(乗換通路を上り下り共用にするため)。
1962年 - 相対式ホームに改造
(高架化は小田急小田原線参照)
2004年12月11日 - 「区間準急」が登場し、停車駅となる。
梅丘も参照