桜区
さくらく国 日本
地方関東地方
都道府県埼玉県
市さいたま市
団体コード11106-6
面積18.60km?
総人口94,231人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度5,070人/km?
隣接自治体
行政区埼玉県: さいたま市
(西区、大宮区、中央区、南区)
朝霞市、志木市、富士見市
区の木{{{木}}}
区の花{{{花}}}
区の色■さくら色
桜区役所
所在地〒338-8586埼玉県
さいたま市桜区道場4丁目3番1号
電話番号048-858-1111
外部リンク ⇒さいたま市桜区役所
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特記事項 :
経度・緯度は世界測地系
■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ
桜区(さくらく)は、さいたま市を構成する10区のうちの1つである。
目次
1 地理
2 歴史
2.1 沿革
3 地域
4 行政
4.1 区長
4.2 区民会議
4.3 行政施設
4.4 防災・救急・警察
5 交通
5.1 鉄道
5.2 バス
5.3 道路
6 教育
7 その他
8 外部リンク
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地理
さいたま市の南西部に位置する。大久保地区と南東部を除く土合地区の大部分、即ち旧浦和市西部にあたる。
区の西側境界線には荒川が流れ、志木市、富士見市などとの境界をなしている。また、その東側を鴨川が南北に流れる。区の南西部はこの二つの川を含む広大な河川敷が広がっていて、秋ヶ瀬公園、さくら草公園などとして利用されている。
区の殆どは低地からなるが、区の東部の一部が大宮台地の与野支台にかかっている。
区の北部から東部にかけ、旧河道を示すとみられる自然堤防などの地形が見られることから、大昔には区域の大部分が現在とは逆の荒川(入間川)右岸にあったこともあると見られている。
河川 荒川、鴨川、鴨川放水路、鴻沼川(霧敷川)、油面川、櫃沼排水路、田島排水路、高沼用水路西縁、道の下排水路、作田排水路、白神川、江川
歴史
区名は、荒川河川敷の秋ヶ瀬地区(田島ヶ原)に日本でも最大級のサクラソウ自生地がある事に由来するものであり、歴史上の地名に基づくものではない。また、桜とサクラソウはまったく別の植物である。
低地の広がる現区域では、自然堤防などの微高地が集落、後背湿地が水田として利用されてきた。このため弥生時代以降、様々な時代の集落や律令体制下の条里制の遺構が各地に見られる。また、5世紀後半から7世紀にかけて、白鍬地区(大久保古墳群を参照)や西堀地区など各所に古墳が造られた。
律令体制下において足立郡は七つの郷からなっていたといわれている。このうち「大里郷」「殖田郷」などが現桜区周辺にあったと比定する説もあるが、定かではない。また南北朝時代以降、大窪郷という集落があったとされ、現在の「大久保地区」の地名の興りとなったとされる。
鎌倉時代、大久保地区を鎌倉街道が通じており、2005年現在も県道215号線等として残っている。またこの街道が入間川(現:荒川)を渡る地点が羽根倉であり、こちらも「羽根倉橋」(国道463号の荒川架橋)等に名を残している。