栽培品種(さいばいひんしゅ)とは、農業や園芸利用のためにつくられた(育種)、有用な形質を保持する品種のことである。 栽培品種は、種より下位の分類項目である。
国際栽培植物命名規約(ICNCP)の新しい規約(1995)では、 学名の後に’’(一重引用符)で囲って示す。(イタリック体にはしない)
例
ブルー・マウンテン(Coffea arabica 'Blue mountain')
古い規約ではcv.に続いて記す表記法も許されたが、新しい規約ではこの表記法は廃止された。
園芸品種(えんげい─)とほぼ同じ意味で用いられる。してくださる方を求めています(P:植物/PJ植物)。
カテゴリ: 植物 | 分類学 | 植物関連のスタブ項目
更新日時:2008年4月20日(日)01:17
取得日時:2008/06/24 08:18