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やぎら ゆうや
柳楽 優弥
本名柳楽 優弥
(やぎら ゆうや)
生年月日1990年3月26日(18歳)
出生地 日本 東京都東大和市
血液型A型
ジャンル映画・テレビドラマ
活動期間2004年 - 現在
主な作品
誰も知らない
星になった少年 -Shining Boy & Little Randy-
シュガー&スパイス 風味絶佳
包帯クラブ
受賞
カンヌ国際映画祭最優秀男優賞
2004年『誰も知らない』
東京スポーツ映画大賞 新人賞
2004年『誰も知らない』
シカゴ国際映画祭Golden Plaque賞
ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
高崎映画祭 最優秀新人男優賞
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柳楽 優弥(やぎら ゆうや、1990年3月26日 - )は、日本の男性俳優。スターダストプロモーション所属。
目次
1 経歴
2 人物
3 カンヌ国際映画祭の最優秀主演男優賞について
4 出演
4.1 映画
4.2 Vシネマ
4.3 テレビドラマ
4.4 CM
5 書籍
6 外部リンク
7 脚注
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2002年に「友達が所属していて楽しそうだった」という理由で芸能事務所入りを希望。スターダストプロモーションに応募する。事務所入り直後に、主役選びに難航していた映画『誰も知らない』のオーディションを受ける。これが初オーディションだったが、監督の是枝裕和に「目に力がある」と主役に抜擢された。その後の作品の監督や共演者も「目力」「表情」「存在感」を柳楽の魅力として挙げることが多い。これが子役としての最初の活動である。ただし、撮影に1年かけ、公開はさらに1年経ってからだったため、メディアに出たのは本田技研のCMやドラマ『クニミツの政』の方が先となった。
主役を演じた映画『誰も知らない』が2004年、第57回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、当時14歳で史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞した。授賞式は学校の定期試験のため、すでに帰国していたが、監督の是枝が代理で出席している。この映画以前は目立った出演作はなく、無名の俳優であったが、これを機に一躍有名になり大いに話題を呼んだ。また、同年8月25日に「文化関係者文部科学大臣表彰」を授与され、同10月5日の『TIME』誌アジア版では「2004Asia's Heroes」に選出された。その後、堀越高等学校卒業。
2008年に入ってからは体調を崩し、CM撮影や雑誌の取材など単発の仕事に絞って仕事量を減らしていた。同年8月29日、東京都内の自宅マンションにて安定剤を大量に服用し急性薬物中毒で倒れ病院に運ばれたが、同日に退院した。当初は、マスコミによって自殺未遂説が強く報道されたが、本人は「家族と口論になってついカッとなった。自殺ではない」と自身のホームページで公式発表し、また「迷惑をかけて申し訳ない。1日も早く回復して、役者として頑張りたい」とも語った[1]。