東関東自動車道
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東関東自動車道(ひがしかんとうじどうしゃどう)は、東京都練馬区を起点として茨城県水戸市および千葉県館山市を終点とする国土開発幹線自動車道であり、高速自動車国道である。

以下の2路線からなり、主に東京から成田国際空港房総半島へのアクセス路として利用される。
東関東自動車道水戸線(東京都 - 茨城県水戸市)

東関東自動車道館山線(東京都 - 千葉県館山市)
館山線は、高速自動車国道の路線を指定する政令において「東関東自動車道千葉富津線」とされ、起点が千葉県千葉市、終点が千葉県富津市とされている。

東日本高速道路株式会社による営業路線名は以下のようになっている。

水戸線

練馬IC・大泉JCT - 三郷南IC - (未開通) - 高谷JCT(仮称):関越自動車道東京外環自動車道

高谷JCT - 湾岸市川IC - 潮来IC - (未開通) - 茨城JCT(仮称):東関東自動車道


館山線(千葉富津線)

京葉道路接続部(元・千葉南出口) - 君津IC - 富津中央IC - 富津竹岡IC:館山自動車道

本稿では、東日本高速道路の営業上、案内上の路線としての東関東自動車道について著述する。

高速自動車国道


東関東自動車道
総距離74.5 km(現在開通している区間)
開通年1971年
起点高谷JCT千葉県市川市
主な
経由都市船橋市習志野市千葉市
佐倉市成田市香取市
潮来市鉾田市
終点茨城JCT茨城県茨城町
接続する
主な道路
記法)記事参照

Template (ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
湾岸習志野IC付近佐原PA?潮来IC間利根川付近(佐原PAから)

東関東自動車道(ひがしかんとうじどうしゃどう、HIGASHI-KANTO EXPRESSWAY)は、千葉県市川市から茨城県潮来市へ至る高速道路高速自動車国道)である。東関東道(ひがしかんとうどう)または東関道(とうかんどう)と略される。

開業当初は新空港自動車道として開業したが、新東京国際空港(現・成田国際空港)開業の翌年(1979年)に東関東自動車道と名称が変更された(新空港自動車道は成田JCTと成田空港付近の新空港IC間の路線名として現存する)。

主な建設目的は開通当初の名称である新空港自動車道からもわかるとおり、都心から成田国際空港へのアクセスである。また、全通時には常磐自動車道バイパス路線としても期待されている。

本路線のうち、湾岸市川IC?成田ICは、大都市近郊区間となる。
目次

1 歴史

2 接続高速道路

3 インターチェンジなど

4 開通予定年度

5 ハイウェイラジオ

6 通過市町村

7 利用状況(2002年度)

7.1 日平均交通量(区間平均)

7.2 料金収入


8 車線数

9 制限速度

10 関連項目

11 外部リンク

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歴史

1971年10月27日 - 新空港自動車道として宮野木JCT?富里IC開通。

1972年8月19日 - 新空港自動車道として富里IC?成田IC開通。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki