東海地方のデータ
4県の合計
面積29,316.53km?
総人口15,021,055人
(2005年10月1日)
人口密度512.37人/km?
(2005年10月1日)
位置
東海地方(とうかいちほう)は、日本の地域区分の一つで、本州中央部のうち太平洋側の地方である。名称は五畿七道の東海道による。
目次
1 範囲
1.1 様々な用例
2 自然地理
3 歴史
4 交通
4.1 鉄道・軌道
4.2 主な道路
4.2.1 高速道路
4.2.2 一般国道
4.3 港
4.4 空港
5 経済
6 人口
6.1 年齢構成
7 関連項目
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様々な用例
東海道新幹線
東海道メガロポリス
静岡県、愛知県、三重県、岐阜県
様々に区分される4県を総称して、「東海4県」と呼ぶ。
衆議院議員総選挙の比例区の東海ブロック
財務省の東海財務局
総務省の東海総合通信局
農林水産省の農林水産統計による全国農業地域の東海地方(ただし静岡県は関東農政局の管内である)
日本銀行の地域経済報告の東海地区
厚生労働省の東海北陸厚生局(富山県、石川県を含む)
独立行政法人の国立病院機構本部東海北陸ブロック事務所(富山県、石川県を含む)
国立大学法人等職員採用試験の東海北陸地区(富山県、石川県、福井県を含む)
気象庁の予報区の東海地方
インターハイの東海大会
センバツ高校野球の出場枠の東海地区
日本政策投資銀行の東海支店のエリア
日本郵政グループの東海支社
NTTドコモ東海のエリア
愛知県、三重県、岐阜県
中央省庁や名古屋市のメディアが「東海3県」と呼ぶ区域である。木曽三川流域に当たる。
農林水産省の東海農政局
日本気象協会の東海支社の営業エリア
静岡県
東海工業地域
北は富士山、赤石山脈、木曽山脈、飛騨山脈など火山活動や造山運動により形成された中央高地と接し、南は太平洋に面している。
南東端の伊豆半島は火山活動と海面の上昇で形成されたリアス式海岸に山地が迫った地形である。
伊豆半島の西側に広がる駿河湾岸は火山活動や造山運動により形成された山岳地帯を狩野川、富士川、安倍川、大井川といった大河川の浸食作用で形成された小規模な平野が分断している。
駿河湾の西側の遠州灘沿岸部及び三河湾沿岸部は駿河湾岸より火山活動や造山活動の停止が比較的早かったため、海面の下降により形成された台地が広がっている。
伊勢湾沿岸は木曽三川などの河川の堆積作用により、濃尾平野や伊勢平野などの大規模な平野が広がっている。
岐阜県北部(主に飛騨地方)は造山活動によって形成された中央高地の一部で、飛騨山脈など日本有数の山岳地帯となっている。
地質的には、糸魚川静岡構造線(糸静線)や中央構造線が縦断している。