東海村
とうかいむら国 日本
地方関東地方
都道府県茨城県
郡那珂郡
団体コード08341-1
面積37.48km?
総人口36,382人
(推計人口、2008年6月1日)
人口密度971人/km?
隣接自治体日立市、那珂市、ひたちなか市
村の木黒松
村の花スカシユリ
村の鳥メジロ
東海村役場
所在地〒319-1192茨城県
那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号029-282-1711
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東海村(とうかいむら)は、関東地方の北東部、茨城県北部の村。那珂郡に属する。
目次
1 概要
2 地勢
3 沿革
3.1 村名の由来
4 人口
5 行政
6 産業
6.1 原子力産業
7 姉妹都市
8 学校
9 郵便局
10 交通
10.1 鉄道
10.2 道路
10.3 港湾
11 東海村を舞台とした作品
12 観光地
13 関連項目
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日本で最初に原子力の火が灯った村として有名である。1957年に日本原子力研究所(当時)東海研究所が設置され、日本最初の原子炉であるJRR-1が臨界に達して以来、多くの原子力関連施設が集積することとなった。現在は日本原子力研究開発機構(旧日本原子力研究所及び旧核燃料サイクル開発機構が合併)、日本原子力発電東海発電所・東海第二発電所など多くの原子力施設が村内に存在し、また近隣の那珂市や大洗町にも大規模な原子力関連施設が存在する。東海村を中心とした茨城県の太平洋沿岸部は日本の原子力産業の重要な拠点となっている。東海村以外に、「原発銀座」「原子力の街」と呼ばれる市町村は、敦賀市や六ヶ所村が有名である。
1999年9月30日に東海村JCO臨界事故が発生した。村内では、施設の周辺住民の中性子線被曝や風評被害など、様々な影響があった。
全国の村では、岩手県岩手郡滝沢村、沖縄県中頭郡読谷村に次いで3番目に人口が多い。また、人口密度は4番目に高い。 茨城県条例による町制施行要件はクリアしているが、敢えて町制施行を見送っている理由としては、全国的な知名度の高さが考えられる。
水戸市から北東へ約15kmの距離にあり、東は太平洋に面し、西が那珂市、南がひたちなか市、北が久慈川を境に日立市に接している。常陸台地の北端に位置する一帯で、久慈川の南側と真崎浦、細浦などの低地は沖積層で、水田地帯となっている。一方、台地は洪積層で、畑地と平地林が広がり、東へ緩やかに傾斜したその先端が砂丘となっている。砂丘は現在、防砂林として活用されているほか、日本原子力研究開発機構、日本原子力発電株式会社などの敷地となっている。
沿革
平安時代:久慈郡に属し、美和郷、神崎郷とよばれた。