東品川(ひがししながわ)は、東京都品川区にある地名。一丁目から五丁目まである。当地域の人口は 18,772人(2008年2月1日現在、住民基本台帳による。品川区調べ)。
目次
1 概要
2 地域内の町名一覧
3 主な施設
3.1 東品川一丁目
3.2 東品川二丁目
3.3 東品川三丁目
3.4 東品川四丁目
3.5 東品川五丁目
4 交通
5 関連項目
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品川区の東部に位置する。地域北部は港区港南に接する。地域東部は東京港になり、品川区東八潮になる。地域南東部一体は京浜運河に接し、品川区八潮になる。地域南部は東京都道420号鮫洲大山線に接し、品川区東大井に接する。地域西部は元なぎさ通り・八ツ山通りに接し、これを境に品川区南品川・品川区北品川になる。
地域以内を東京モノレール羽田線の線路と、それに並行して首都高速道路1号羽田線が通っている。ただし、高速の出入り口は当地域内にはない。
当地域は旧来の地区と新興の埋立地からなっており、住宅、オフィスビル、港湾関連の施設、工場、商店などが見られる。東品川二丁目は天王洲アイルと呼ばれている地域で、1990年代以降、先端的なオフィスビルが次々と登場した地域として知られる。東品川五丁目は北部の港区港南とともに品川ふ頭の一角を担っているところで、港湾関連の施設や発電所が見られる。
地域内の町名一覧
東品川一丁目…地域北西部。北部から東部にかけて天王洲運河に接している。地域南部は目黒川に接しており、当地の南東端が目黒川の河口にあたる。地域北部には天王洲橋が、地域西部には新東海橋が、地域南部は昭和橋、新品川橋がそれぞれ架かっている。地域西部は八ツ山通りに接し、これを境に北品川一丁目となっている。地域内を東西に山手通り、南北に旧海岸通り(山手通りの交差部分まで)・海岸通りが通っている。旧海岸通り沿い付近を中心にオフィスビルが並ぶほかは、主に住宅地となっている。テレビ東京天王洲スタジオは当地になる。
東品川二丁目…地域中北部。北部と西部は天王洲運河に接する。地域東部は京浜運河に接する。地域南部は天王洲南運河に接する。地域北部とは天王洲大橋、地域東部とは品川ふ頭橋、地域南部とは東品川橋、地域西部とは新東海橋でつながっている。当地は天王洲アイルと呼ばれている地域で、かつては倉庫街であったが、再開発によりインテリジェントビルが並ぶ地域へとなった。他に企業による倉庫や都営アパート、公園などからなっている。詳細は天王洲アイルを参照。天王洲アイル駅も当地にある。
東品川三丁目…地域中部。北部は目黒川と天王洲南運河、東部は京浜運河が流れている。地域西部には元なぎさ通りがとおっておりこれを境に南品川と接している。また地域内には他に南北に海岸通りと天王洲通りが通っている。地域南部はジュネーヴ平和通りが東西に通っており、これを境に東品川四丁目となっている。地域内にはマンションのほか、ビルや学校が見られる。
東品川四丁目…地域南部。東部は京浜運河が流れている。地域東部の八潮とは八潮橋で繋がっている。地域西部には元なぎさ通りが通っており、これを境に南品川と接している。また、地域内には他に南北に海岸通りと天王洲通りが通っている。地域北部はジュネーヴ平和通りが東西に通っており、これを境に東品川三丁目となっている。当地の海岸通りより東側の一体は、かつては日本たばこ産業品川工場があったが、現在は跡地は再開発によって品川シーサイドというインテリジェントビルや高層マンション、ショッピングセンターなどが複合した建物群へと変わった。品川シーサイド駅も当地にある。他の地域もビルやマンションなどが並ぶ地域となっている。
東品川五丁目…地域北東部。地域西部の東品川二丁目とは品川ふ頭橋で繋がっている。当地は品川ふ頭の南側、品川区の範囲にあたる(北部は港区港南五丁目になる)。地域内には埠頭用地としてコンテナヤードやバンプールがあるほか、東京電力の火力発電所や公園がある。
東品川一丁目
品川区立台場小学校
アートコーポレーション
須長製作所
内外日東
ピンテック
カナルサイドビル
松下電器産業東品川ビル
テレビ東京天王洲スタジオ
天王洲アイルも参照。
シーフォートスクエア
シティグループセンター
セントラルビルデイング
JTBビル
第一ホテル東京シーフォート