東名阪自動車道
総距離85.8 km
制定年1973年4月1日
開通年1970年4月17日 -
起点名古屋IC・高針JCT
(愛知県名古屋市)
主な
経由都市清須市、津島市、愛西市
弥富市、桑名市
四日市市、鈴鹿市
終点伊勢関IC(三重県亀山市)
接続する
主な道路
(記法)記事参照
■Template (■ノート ■使い方) ■ウィキプロジェクト 道路
東名阪自動車道(ひがしめいはんじどうしゃどう、HIGASHI-MEIHAN EXPRESSWAY)は、愛知県名古屋市と三重県亀山市を結ぶ日本の高速道路(高速自動車国道)である。
目次
1 概要
2 路線名
3 通過市町村
4 接続高速道路
5 インターチェンジなど
5.1 本線
5.2 高針支線
5.3 危険物積載車両の通行規制
6 歴史
7 ハイウェイラジオ
8 料金制
8.1 ETC無線通行による特例
9 車線
10 交通量
11 写真集
12 脚注
13 関連項目
14 外部リンク
//
名阪国道・西名阪自動車道・近畿自動車道と合わせて名古屋と大阪を結ぶ一本の国土開発幹線自動車道(近畿自動車道名古屋大阪線)である。また、亀山直結線により伊勢自動車道と接続しているため「東名阪・伊勢自動車道」と呼ぶことがある。
また、2008年2月23日からは、新名神高速道路の部分開通により、新名神とともに、東名豊田JCTと名神草津JCTとの間を従来の米原経由より短絡するルートの一部を構成することになった。
名古屋IC・高針JCT - 名古屋西JCTは都市高速道路の規格で建設されており、車線の幅員が狭く、カーブも急で、交通量も多いので通行には注意が必要である。
それゆえ、上記区間にはPA・SAが一切ない(名古屋高速道路内も同様)ので同区間よりはるか手前の大山田PAで休憩やトイレを早めに済ますことが望ましい[1]。緊急的には名古屋西TBのゲートを過ぎ、そばの事務所内でトイレを済ますことが出来るがあまり好ましくない。