ウィキペディアは、学校や関係者を批判・賞賛したり学校の宣伝・案内をする場所ではありません。
検証不能な記述、大言壮語、一般人の名前・著名人の非公表の本名・在学が公式発表されていない著名人の記載をしないでください。
著作権の保護期間内の校歌の掲載、外部サイトからの無断転載(引用を除く)は著作権法に抵触します。
児童・生徒の方は、児童・生徒の方々へもご覧ください。
東京都立駒場高等学校
過去の名称東京府立第三高等女學校
東京都立第三高等女學校
東京都立第三女子新制高等学校
国公私立の別公立学校(都立)
設置者東京都
設立年月日1905年
共学・別学男女共学
課程全日制課程
単位制・学年制学年制
設置学科普通科
保健体育科
学期3学期制
高校コード13168H
所在地〒153-0044
東京都目黒区大橋2-18-1
⇒北緯35度39分18.1秒東経139度41分7.6秒
電話番号03-3466-2481
FAX番号03-3466-5240
外部リンク ⇒公式サイト
■テンプレート/■ノート校内の案内図石のオブジェ校庭散策路仰光寮の内部
東京都立駒場高等学校(とうきょうとりつこまばこうとうがっこう)は、東京都目黒区大橋にある都立高等学校。
目次
1 概要
2 沿革
3 体育設備
4 仰光寮
5 著名な出身者
6 教員
7 関連項目
8 外部リンク
//
府立第三高女を前身とする都立進学校。1946年に現在地に移転してくるまで麻布(旧麻布日ヶ窪町、現六本木ヒルズ付近)の地に校舎があった。戦前から女子高等教育の名門としてその名を馳せ、「浅草の一女(白鴎高校)・小石川の二女(竹早高校)・麻布の三女」として並び称されていた。戦後の学制改革により男女共学に移行した後も、各界に多彩な人材を送り出してきた。特に都立高校全盛期において、女子では都立最難関校の一つに数えられていた。
付近は多くの学校が集まる文教地区に位置しており、当校から分離独立した芸術高校および目黒区立第一中学校と校地が隣接している。普通科と保健体育科を併設しており、バスケットボール部をはじめ、バレーボール部やサッカー部、陸上部、水泳部などは全国的にも強豪として知られるなど、実力派の運動部が多くそろっている。
「ハイレベルな文武両道の進学校」を目指しており、土曜授業の導入や進学指導体制の整備が進むなか、部活動加入率は10割近くと極めて高い数値を維持している。近代的な校舎や複数のアリーナ、開閉式のドーム型温水プールなど都内有数の設備を持つ一方で、歴史的建造物である仰光寮が保存されているなど、伝統校としての一面もうかがうことができる。1950年には保健体育科を併設した。
また、2007年6月には、東京都教育委員会より国分寺、小山台、新宿、町田の各校と共に「進学指導特別推進校」に指定され、教員の公募制や進学指導体制の更なる充実を実施し、進学実績向上に取り組む予定である。