東京大学検見川総合運動場(とうきょうだいがくけみがわそうごううんどうじょう)は千葉県千葉市花見川区の花園町・朝日ケ丘町・畑町に跨る東京大学の総合運動場。運動場の他、農学生命科学研究科付属緑地植物実験所、薬学系研究科付属薬用植物園が隣接している。運動場の利用は東京大学内に限定されていない。
目次
1 設備
2 所在地
3 アクセス
4 歴史
5 外部リンク
//
設備
サッカーグラウンド5面(ただしこのうち1面は陸上競技施設と併用)
陸上競技施設
野球場
アメリカンフットボール場
ホッケー場
ラグビー場
テニスコート8面
クロスカントリーコース
体育館
セミナーハウス、他
所在地
検見川総合運動場
千葉市花見川区花園町1035(花園小学校隣)
緑地植物実験所:千葉市花見川区畑町1051
薬用植物園:千葉市花見川区畑町1479
アクセス
JR総武線新検見川駅北口より徒歩10分
京成電鉄検見川駅からもアクセス可能
歴史
戦前は東京大学検見川厚生農場だった。
戦中から戦後にかけ燃料不足を補うため東京都は、東京大学検見川厚生農場の一部を借り受け草炭を採掘していたが、1947年(昭和22年)7月28日に採掘現場で縄文時代の丸木舟が掘り出され、その後1951年(昭和26年)3月には、今から2000年前(弥生時代後期)のハスの実3粒が発掘された。3粒のハスの実のうちの1粒が植物学者の大賀一郎博士によって発芽に成功、翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪の花を咲かせ大賀ハスと名づけられた。
東京オリンピックでは近代五種のうちクロスカントリーのコースとして使用された。
またサッカー日本代表の合宿地として有名で、福島県のJ-ヴィレッジが整備されるまでは検見川グラウンドが日本代表の定宿であった。
外部リンク
⇒東京大学による検見川総合運動場の紹介
⇒東京大学大学院農学生命科学研究科附属緑地植物実験所
⇒東京大学大学院薬学系研究科附属薬用植物園
カテゴリ: 日本のサッカー競技施設 | 千葉市のスポーツ施設 | 東京大学 | 花見川区
更新日時:2008年4月12日(土)03:33
取得日時:2008/10/08 19:06