東京国際展示場(とうきょうこくさいてんじじょう)は、東京都江東区有明三丁目に所在し、株式会社東京ビッグサイトが運営するコンベンションセンター。通称は東京ビッグサイト。中央区晴海にあった東京国際見本市会場を1996年に移転し、現在の東京国際展示場となった。
目次
1 施設
1.1 概要
1.2 各棟
2 様々な催し物
3 ビッグサイトカード
4 交通機関
4.1 鉄道
4.2 バス
4.3 船舶(水上バス)
5 周辺区域
6 東京国際展示場が登場する作品
7 外観画像
8 関連項目
9 外部リンク
//
会議棟、東展示棟、西展示棟からなり、会議棟は独特のデザインをしていることで有名である。設計は株式会社佐藤総合計画、施工は間組JVである。また、敷地内ののこぎり状のオブジェ「Saw,Sawing(切っている鋸)」(クレス・オルデンバーグ)も有名である。
1995年10月竣工
敷地面積 : 24万3419m2
延床面積 : 23万0873m2
総展示面積 : 8万0660m2(国内最大)
総工費 : 1985億円(用地費除く)
各棟
会議棟
東・西展示棟をつなぐ中心施設。高層部の逆三角形の構造でシンボル的存在となっている。エントランスホールから伸びる連絡路でゆりかもめなど各交通機関と接続する。1000人を収容する国際会議場や、大小22の会議室と、商業施設があり、東展示棟へのコンコースにはレストラン街がある。
東展示棟
通路をはさんで3つずつ、計6つの展示ホールが向かい合っている。左右3つのホールは間仕切りを取り払い、連結することができる。2階にはレストラン・コンビニ等が並んでいる。会議棟からはやや距離があり、連絡通路には動く歩道が設置されている。
西展示棟
1階と4階に2つずつ、計4つのホールがある。1階はL字状のホールが中央ホールを取り囲み、4階は2つのホールと屋上展示場が並ぶ。1階には屋外展示場が隣接している。
街づくり・流通ルネサンス、日本国際工作機械見本市、東京モーターサイクルショー、東京トイフェスティバル、東京国際アニメフェア、東京国際ブックフェア、東京インターナショナルギフト・ショー、東京おもちゃショー、コミックマーケット、コミックシティ、ドールズパーティー、ケーブルテレビショー、アマチュア無線フェスティバル、ワンダーフェスティバル、国際鉄道模型コンベンション、グッドデザインプレゼンテーション、フォトイメージングエキスポ、エコプロダクツ、NEW環境展、国際宝飾展、国際福祉機器展、自動車部品生産システム展、世界旅行博などといった日本を代表する様々な催しが開催され、国内のコンベンションセンターとしては、催事件数、来場者数共に群を抜いて多い。
なお下記のイベントは、全館を使用して開催される。
コミックマーケット
日本国際工作機械見本市