東京国際アニメフェア(とうきょうこくさいアニメフェア)は、毎年3月末頃に東京ビッグサイトで開催されるアニメ業界最大のイベントである。
目次
1 概要
2 備考
3 東京アニメアワード
3.1 過去の受賞作品
3.1.1 アニメーション オブ ザ イヤー
3.1.2 公募作品グランプリ
3.1.3 2002年
3.1.4 2003年
3.1.5 2004年
3.1.6 2005年
3.1.7 2006年
3.1.8 2007年
3.1.9 2008年
3.1.10 2009年
4 関連項目
5 外部リンク
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東京国際アニメフェア実行委員会【東京都や日本動画協会をはじめとするアニメーション事業者団体で構成】が主催する。実行委員会委員長は石原慎太郎東京都知事が務めている。
参加各社局(各種学校なども含む)による作品関連の紹介やイベント(会場内に特設イベントステージも設置)、物販などが目白押しである。
第1回は2002年に「新世紀東京国際アニメフェア21」の名称で開催され、第2回目以降は「東京国際アニメフェア2003」のように最後に西暦を付けた名称になっている。
備考
2008年の入場者数は過去最高となる12万6622人を記録した。なお、一般客を対象にした後半2日間はビッグサイトの外に長蛇の列が出来、入場制限がかかってしまうほどであった。その為にイベント参加が出来なかった客も出てしまったので今後は何らかの対策が必要である。
2008年からメインステージのまわりに高い仕切りの壁が立てられた。これはステージ外から携帯電話で写真を撮られるのを防ぐためと思われる。
過去1年間に制作されたアニメ作品やアニメ関係者を分野別に表彰する(この名称が付けられたのは2005年度から)。
アニメーション オブ ザ イヤー
2002年(アカデミー部門グランプリ):『千と千尋の神隠し』
2003年:『花田少年史』、『千年女優』、『戦闘妖精雪風』
(※部門別(順にテレビ、劇場映画、オリジナルビデオ)に最優秀賞を決定)
2004年:『機動戦士ガンダムSEED』
2005年:『ハウルの動く城』
2006年:『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』
2007年:『時をかける少女』
2008年:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
(2004年制定)
2004年:『Africa a.F.r.I.c.A』(ハン・テンホ)
2005年:『鬼』(細川晋)
2006年:『ふくをきたカラス』(海老澤和夫)
2007年:『Flutter』(Howie Shia)
2008年:『Adventures in the NPM』(Helen Huang)
2002年
優秀作品賞
テレビ番組部門:『犬夜叉』、『おジャ魔女どれみ#』、『ヒカルの碁』、『フルーツバスケット』、『ONE PIECE』
劇場映画部門:『アリーテ姫』、『千と千尋の神隠し』、『METROPOLIS』
オリジナルアニメーション部門:『アニメーション制作進行くろみちゃん』
個人賞 (左から、テレビ番組部門・劇場映画部門 の順)
監督賞:大地丙太郎、宮崎駿
脚本賞(シリーズ構成):山田隆司、宮崎駿
ベストキャラクター賞(キャラクターデザイン):須藤晶朋、宮崎駿
ベストキャラクター賞(声優):間宮くるみ、柊瑠美