李御寧
■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]

李御寧(イー・オリョン、1934年 - )は、韓国の文芸評論家、初代文化相。

韓国忠清南道生まれ。ソウル大学校国文科卒、同大学院修了、大学院碩士。朝鮮日報などの論説委員を経て梨花女子大学教授、碩学教授、学長を経て、同大学名誉碩座教授・中央日報社常任顧問。1981−1982年、東京大学比較文学比較文化研究室客員研究員。1989年、盧泰愚大統領の下で文化相。翌年の大統領の来日の際の声明で雨森芳洲の名に触れたのは、李が教えたのだとされる。

親日派で、『「縮み」志向の日本人』は日本語で書かれてベストセラーになった。同書では、従来の日本の比較文化論が、日本と西洋の比較でしかなかったことを批判し、土居健郎の「甘え」概念について、日本独特というが、単に西洋にはないだけで、韓国にもそれに相当する語はあると批判した。

韓国では『李御寧全集』(22巻)のほか多数の著書がある。


日本で出ている著書

恨の文化論 韓国人の心の底にあるもの 裴康煥訳 学生社, 1978 (イ・オリョン文化論シリーズ 1) 「韓国人の心」と改題

「縮み」志向の日本人 学生社, 1982 のち講談社文庫、現在講談社学術文庫

俳句で日本を読む PHP研究所, 1983

韓国 韓国のプロになる185のポイント 責任編集 セルネート出版, 1988

ふろしき文化のポスト・モダン 日本・韓国の文物から未来を読む 中央公論社, 1989 「「ふろしき」で読む日韓文化」と改題

蛙はなぜ古池に飛びこんだか 「俳句」と日本人の発想 学生社, 1993

キムチの国 李圭泰,金晩助共著 千早書房, 2000

ジャンケン文明論 新潮選書, 2005


この「李御寧」は、人物に関する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 人物伝)。
カテゴリ: 人物関連のスタブ項目 | 韓国の著作家 | 1934年生

更新日時:2008年2月15日(金)21:07
取得日時:2008/08/21 06:29


■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:3181 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki