札幌駅バスターミナル(さっぽろえきバスターミナル)は、北海道札幌市中央区に札幌駅総合開発が設置するバスターミナル施設。札幌駅南口の札幌エスタ1階にあり、北海道内主要都市を結ぶ都市間バスが数多く発着する。なお、本項では他の札幌駅周辺に発着するバス路線についても扱う。
目次
1 概要
2 窓口
3 のりば
3.1 北レーン(1?6のりば)
3.2 中レーン(7?12のりば)
3.3 南レーン(13?18のりば)
3.4 降車
3.5 呼称
4 札幌駅周辺のりば
4.1 札幌駅南口
4.2 札幌駅北口
4.3 鉄道病院前
5 その他
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
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北・中・南の3レーンから成り、1?18番の通し番号が割り当てられている。なお、6のりば後方に降車場が設置されているため、法令上ののりばは計19ヶ所となる[1]。
北レーン
1?6のりば、レーンカラーは青。
中レーン
7?12のりば、レーンカラーは赤。
南レーン
13?18のりば、レーンカラーは緑。
構内中央には遮断機付きの押しボタン式信号機が設置されており、相互の行き来が可能。
バス会社毎に発券窓口が設置されている。いずれも早朝・深夜は営業しない。
ジェイ・アール北海道バス
3のりばに路線案内専用窓口を設置する。
自動券売機にて小樽方面行都市間バス乗車券、ジェイ・アールバスカード、札樽間高速バス共通カード、共通ウィズユーカードが購入可能。
発券業務は地下1階のJRトラベルセンターでも取り扱う。
道南バス
10のりばに窓口を設置する。
乗車券やバスカード発券業務、都市間バスの予約を取り扱う。
じょうてつ・沿岸バス
12のりばに窓口を設置する。ジェイ・アール北海道バスが受託する。
じょうてつ各路線の乗車券や定期券、企画乗車券、沿岸バス特急はぼろ号の予約と発券を扱う。
発券業務は地下1階のJRトラベルセンターでも取り扱う。
北海道中央バス
15のりばに窓口を設置する。中央バスビジネスサービスが受託する。
自動券売機で乗車券(片道・往復)が購入可能。
一部の乗車券は地下1階のJRトラベルセンターでも取り扱う。
定期観光バスの予約と発券は2階の定期観光専用窓口で取り扱う。
その他
野口観光の無料送迎バス(層雲峡温泉・登別温泉・洞爺湖温泉・北湯沢温泉・湯の川温泉)は2階のエントランスで取り扱う。