本龍院(ほんりゅういん)は、東京都台東区浅草にある聖観音宗の寺院で、浅草寺の子院のひとつである。山号は待乳山。本尊は歓喜天(聖天)・十一面観音で、待乳山聖天(まつちやましょうでん)とも称される。
目次
1 歴史
2 文化財
3 所在地
4 関連項目
5 外部リンク
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この寺は隅田川べりの小高い丘(待乳山)にあるが、この丘は595年(推古天皇3年)9月に出現して龍が守護したと伝えられ、浅草寺の山号(金龍山)の由来となったと伝えられる。601年(推古天皇9年)この地方が旱魃に見舞われたとき、歓喜天と十一面観音が安置されたと伝えられる。待乳山は、かつては周囲が見渡せる山であり、江戸時代には文人墨客がこの地を訪れている。例年1月に行われる『大根まつり』でも知られる。
関連項目
池波正太郎…日本を代表する時代小説作家。1923年に待乳山聖天傍にて出生。2007年に当本龍院の入り口に池波正太郎生誕の地の碑ができる。
大根…聖天に対するお供え物として知られる。
外部リンク
⇒本龍院サイト
⇒台東区サイト
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更新日時:2008年6月13日(金)21:27
取得日時:2008/07/02 02:41