木内
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木内


情報
正式名称
運営母体
前身
店舗面積7,918m2
店舗数
駐車場数
商圏人口
開業日1889年明治22年
営業時間10:30~17:00
最寄駅秋田駅
最寄IC秋田自動車道:秋田中央インターチェンジ
所在地〒010-0001
秋田市中通1丁目3-1

■ Template:商業施設

木内(きのうち、通称:木内デパート)とは秋田県秋田市にある元百貨店
目次

1 概要

2 ATM

3 関連項目

4 外部リンク

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概要

1889年久保田藩士の家柄だった木内俊茂が、文具販売の「木内商店」を創業。1932年に「木内雑貨店」、1951年に「木内」に改称。1955年には百貨店としてスタートした。

1960年代?80年代は、県下一の百貨店であり、休日になると家族連れなどで賑わった。また、かつて屋上に観覧車などがあり、地上55mのネオン塔もあった。

この頃は周辺にも多くの店やデパートが有り、立地している秋田駅広小路通り周辺は肩がぶつかるほど混み合っていたが、バブル崩壊の影響や郊外型ショッピングセンターの台頭で中心市街地である広小路のデパート、商店街は打撃を受けた。だが、これまで地元商店会は自助努力を怠った原因であるとも言われる。

1990年日本百貨店協会並びに東北百貨店協会から脱退したが、この時期はまだ駅前のほんきん西武と地域一番店の座を巡り争っており、また日本有数とも言える従業員の接客技術の高さなどもあり、百貨店の体裁を保っていた。しかしその後売り場を大幅縮小(食堂、玩具売場、食料品売場など閉鎖。1F仲小路側にあった交通公社トラベランド(現・JTBトラベランド)の店舗も秋田サティへの移転(同店の開業と同時)という形で閉鎖されている)、合わせて営業時間の短縮(従業員の交代勤務を解消する為と言われている)する等により実質的に百貨店ではなくなってしまった。現在は、1階フロアのみの営業で衣料品のみの取り扱いである。

経営危機に陥ったわけではなく、経営方針と思われる。

かつては、秋田市交通局秋田中央交通の案内所も併設されており、交通の一拠点としても機能していた(バス停の「木内前」・「木ノ内前」(秋田中央交通の一部で使用)の名称も現在まで利用されている。いちばん後のポールは、キャッスルズアーケード前にまで延びている)。


ATM

秋田銀行秋田駅前支店木内出張所

北都銀行本店営業部木内出張所


関連項目

秋田中央ビルディング

中三


外部リンク この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

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更新日時:2008年8月1日(金)07:33
取得日時:2008/11/13 18:47


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki