韓国での表記
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各種表記
ハングル:????/??? ??
漢字:韓國戰爭/六二五 事變
平仮名:
(日本語読み仮名)かんこくせんそう/ろくにご じへん
片仮名:
(現地語読み仮名)ハングクチョンジェン/ユギオ・サビョン
ラテン文字転写:{{{latin}}}
ローマ字転写:Hanguk-jeonjaeng/6・25(Yugio) sabyeon
北朝鮮での表記
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各種表記
チョソングル:??????
漢字:祖國解放戰爭
平仮名:
(日本語読み仮名)そこくかいほうせんそう
片仮名:
(現地語読み仮名)チョグッケバンジョンジェン
ラテン文字転写:{{{latin}}}
ローマ字転写:Chogukhaebang ch?njaeng
朝鮮戦争(ちょうせんせんそう、英語:Korean War、1950年6月25日 - 1953年7月27日停戦、事実上終結)は、成立したばかりの大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で朝鮮半島の主権を巡って勃発した紛争から発展した国際戦争(1950年6月27日の国連安全保障理事会の決議では、北朝鮮による韓国への侵略戦争と定義している)[1]である。
この戦争によって朝鮮全土が戦場となり荒廃し、朝鮮半島は南北二国による分断が確定されることになった。
目次
1 概説
2 背景
2.1 米ソの半島分割占領
2.2 信託統治
2.3 米ソ対立
2.4 分断の固定化と対立
3 戦争の経過
3.1 北朝鮮の奇襲攻撃
3.2 米軍の出動
3.3 国連軍の苦戦
3.4 仁川上陸作戦
3.5 38度線越境と中国参戦
3.6 初のジェット機同士の空中戦
3.7 膠着状態に
3.8 停戦
3.9 犠牲と影響
4 現状
4.1 政治状況
4.2 軍事バランス
5 参戦国一覧
6 日本への影響
7 日本特別掃海隊
7.1 派遣の経緯
7.2 部隊編成
7.3 元山掃海作業
7.4 元山以外の掃海作業
7.5 派遣後
8 注釈
9 関連項目
10 関連作品
11 参考文献
12 外部リンク
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韓国側にはアメリカ合衆国軍を中心に、オーストラリアやイギリス、ベルギーなどの国連加盟国で構成された国連軍(正式には「国連派遣軍」)が、北朝鮮側には中国人民義勇軍(または志願軍。実質的には中国軍)が加わった。なお、日本では「朝鮮戦争」(ちょうせんせんそう)と呼んでいるが、韓国では韓国戦争や韓国動乱あるいは開戦日にちなみ6・25(ユギオ)、北朝鮮では祖国解放戦争、北朝鮮を支援した中国では抗美援朝戦争(「美」は中国語表記でアメリカの略)、韓国を支援し国連軍として戦ったアメリカではKorean War (朝鮮戦争)と呼ばれている。また、戦況が一進一退を繰り返したことから別名アコーディオン戦争とも呼ばれる。
※本稿では、朝鮮半島の南北分断の境界線以南(韓国政府統治区域)を「南半部」、同以北(北朝鮮政府統治区域)を「北半部」と地域的に表記する。