朝日ジャーナル(あさひジャーナル)とは、1959年に創刊された週刊誌。発行元は朝日新聞社。創刊号は1959年3月15日号。とくに1960年代から1970年代には隆盛をきわめた。全共闘運動が盛んだった頃は「右手にジャーナル、左手にパンチ(あるいはマガジンと言うこともある)」といわれ当時の学生層にもよく購読されていた。しかし、1980年代になると発行部数が低迷するようになり、1992年5月29日号を最終号として下村満子の代で廃刊された。最終号で立花隆が下村を痛烈に批判する原稿を執筆したが、編集部の判断で掲載は見送られた。この原稿は立花の単行本に収録されている。
立花隆が長期間にわたって連載を執筆していたことや、筑紫哲也が1984年から1987年まで編集長を務めていたことでも知られる。かつては時代の雰囲気も手伝って親左翼的な論調で人気があったが、晩年は軟化していた。
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論座
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週刊金曜日
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更新日時:2008年8月15日(金)03:04
取得日時:2008/09/08 23:11