朔望月(さくぼうげつ、Synodic month)とは、月の満ち欠けの1周期のこと。新月を朔、満月を望といい、朔から次の朔、あるいは望から次の望までの期間のことを指す。黄道上、朔は太陽と月の黄経の差が0°の時、望は180°の時である。月の複雑な軌道のため、周期にはおよそ29.27日から29.83日の幅があり、平均して29.530589日となっている(平均朔望月)。
太陰暦・太陰太陽暦では、朔の日を月の第1日目に合わせることにしているので、朔望月の計算をもとに1日(ついたち)を決め、大の月(一ヶ月30日の月)、小の月(1か月29日の月)を配当していくようにしている。 カテゴリ: 月 | 太陰暦 | 太陰太陽暦
更新日時:2008年4月23日(水)13:44
取得日時:2008/06/29 13:31