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『昭和史発掘』(しょうわしはっくつ)は、松本清張が日本近代史の分岐点と捉えた二・二六事件に到るまでの形跡を、自ら集めた綿密な資料による分析から描いた全9巻(文春文庫、新装本)にわたる日本陸軍の評論である。
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
安易なプロパガンダや感情論に陥ることなく、ミステリ文学の大家が丹念に戦前の昭和時代を読み解いていく。昭和の流れを決めたものは何だったのか。皇道派の暴走を招いたものは・・・などを当事者や関係者の証言や遺筆・遺品などから必然の事象を導きだす。
この「昭和史発掘」は、文学に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者を求めています(関連:Portal:文学)。
カテゴリ: 松本清張 | 評論 | 文学関連のスタブ
更新日時:2008年4月18日(金)15:26
取得日時:2008/08/21 06:18