明大前駅
めいだいまえ - Meidaimae
所在地東京都世田谷区松原2丁目
所属事業者京王電鉄
駅構造高架駅(地上駅)
ホーム各相対式2面2線
乗降人員
-統計年度-78,338人/日
-2007年度-
開業年月日1913年(大正2年)4月15日
乗入路線 2路線
所属路線京王線
キロ程5.2km (新宿起点)
?代田橋 (0.8km)(0.9km) 下高井戸?
所属路線井の頭線
キロ程4.9km (渋谷起点)
?東松原 (0.9km)(1.1km) 永福町?
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京王線ホーム井の頭線を跨ぐ水道橋(2003年11月8日撮影)井の頭線下りホーム
明大前駅(めいだいまええき)は、東京都世田谷区松原2丁目45-1にある、京王電鉄の駅である。
目次
1 利用可能な鉄道路線
2 駅構造
2.1 のりば
3 利用状況
4 駅周辺
5 歴史
5.1 京王線
5.2 井の頭線
5.3 駅名の由来
6 隣の駅
7 関連項目
8 外部リンク
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2階が京王線ホーム、1階が改札口、地下1階が井の頭線ホームの3層構造になっている。いずれも相対式ホーム2面2線の構造である。
朝夕のラッシュ時は、駅構内の通路や井の頭線上りホームの一部などが狭い事もあり、乗降客などが密集して乗り換えに時間が掛かる場合がある。
エスカレータは井の頭線下りホーム?改札内コンコース間と井の頭線上りホーム?京王線上りホーム間を結んでおり、前者は上り専用で、後者は渋谷寄りが上り専用、吉祥寺寄りが下り専用である。エレベーターは井の頭線下りホーム?改札内コンコース間、改札内コンコース?京王線下りホーム間、井の頭線上りホーム?改札内コンコース?京王線上りホーム間を結んでいる。
トイレは京王線と井の頭線で共用。1階改札内にあり、「だれでもトイレ」も設置されている。
2007年3月31日に、井の頭線下りホームの中央に新しい改札口、「フレンテ口」が設置された。この改札口は出口専用で、同年5月24日開業した京王グループの商業施設(駅ビル)「フレンテ明大前」に直結し、下りホームを覆う屋根をこのビルの1階から支えている。また、「フレンテ明大前」の一部店舗は、井の頭線下りホームにある。
1■京王線調布・橋本・京王八王子・高尾山口方面
2■京王線笹塚・新宿・都営新宿線方面
3■井の頭線永福町・久我山・吉祥寺方面
4■井の頭線下北沢・渋谷方面
井の頭線吉祥寺方面(3番線)にある出口専用改札(通称フレンテ口)は、一度出るとホームには戻れない。また、京王線への乗り換えもできない。
フレンテ明大前の工事が開始される前は3番線ホーム中程に「無事湖」と呼ばれる池があった。
2007年度の1日平均乗降人員は、京王線が 47,667人、井の頭線が 30,671人、京王線・井の頭線乗り換えが 171,785人である。なお、京王線・井の頭線乗り換え人員は、過去最高値を記録した。
乗降人員の推移
京王線
1955年度:16,630人
1960年度:21,274人
1965年度:29,748人
1970年度:31,247人
1975年度:34,495人
1980年度:31,807人
1985年度:37,738人
1990年度:41,704人
1991年度:42,461人(乗降人員最高値年度)
1995年度:40,231人
2000年度:39,559人