早川 雄三(はやかわ ゆうぞう、本名:倉内満幸(くらうち みつゆき)、1925年1月25日 - )は、日本の俳優。兵庫県神戸市出身。旧芸名は早川雄二。
目次
1 来歴・人物
2 主な出演作品
2.1 映画
2.2 テレビドラマ
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日本電波通信電信専門学校卒業。1949年第4期ニューフェイスとして大映入りし、同年の映画『母燈台』で早川雄二の芸名で俳優デビュー。後に早川雄三と改名し、多くの大映映画に出演。1971年大映倒産後は、主にテレビに活動の場を移し、時代劇や刑事ドラマなどの悪役として活躍。
映画
痴人の愛(1960年、大映)
秦・始皇帝(1962年、大映)
ぐれん隊純情派(1963年、大映)
兵隊やくざ(1965年、大映)
大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン(1966年、大映)
白い巨塔(1966年、大映)
大魔神逆襲(1966年、大映)
妻二人(1967年、大映)
悪名一代(1967年、大映)
座頭市牢破り(1967年、大映)
でんきくらげ(1970年、大映)
新座頭市 破れ! 唐人剣(1971年、東宝)
日本沈没(1973年、東宝)
金環蝕(1975年、東宝)
泥だらけの純情(1977年、東宝)
事件(1978年、松竹)
小説吉田学校(1983年、東宝)
はいからさんが通る(1987年、東映)
あぶない刑事リターンズ(1996年、東映)
テレビドラマ
ザ・ガードマン(TBS / 大映テレビ室)
第23話「夜と昼の女」(1965年)第29話「赤い罠」(1965年)第55話「知らない街」(1966年)第64話「東洋の涙」(1966年)第71話「見えない敵」(1966年)第73話「挑戦」(1966年)第85話「ニセ札は踊る」(1966年)第104話「白昼の大襲撃」(1967年)第108話「ガードマン本部奇襲作戦」(1967年)第123話「現代牡丹灯籠」(1967年)第131話「覆面ラリー車を奪え」(1967年)第133話「五十万人の中の誘拐」(1967年)第152話「愛と憎しみの弾丸」(1968年)第167話「停年殺人」(1968年)第171話「情無用サラリーマン稼業」(1968年)第199話「皆殺しの島」(1969年)第203話「怪談・呪いの館」(1969年)第205話「ズッコケ野郎は骨までしゃぶれ」(1969年)第232話「夫を死刑台に送れ」(1969年)第246話「お知らせ爆弾魔」(1969年)第247話「殺人せり市」(1969年)第260話「二人の妻を持つ夫」(1970年)第277話「銀行ギャングのふるさとは墓場」(1970年)第343話「お色気喜劇・浮気結婚式」(1971年)第344話「煙突の上で無理心中したヌードの美女」(1971年)
大江戸捜査網(TX / 日活?三船プロ) ※ゲスト出演多数
水戸黄門(TBS / C.A.L.) ※ゲスト出演多数
第6部 第29話「黄門さまの頑固くらべ -木更津-」(1975年) - 鍋山三五郎
第9部 第20話「帰って来た中乗りさん -木曽福島-」(1978年) - 塚口喜兵衛
第13部
第8話「悲願を秘めた蜆売り -吉田-」(1982年) - 早川軍兵衛第17話「出雲の和紙の縁結び -大社-」(1983年) - 大月主膳
第14部
第6話「恩讐越えたこけし人形 -鳴子-」(1983年) - 唐沢左門第32話「灘の庄助なぜ酔っぱらう -灘-」(1984年) - 黒沢平太夫
第17部
第7話「お嬢様は女盗賊 -津-」(1987年) - 岡部治太夫第17話「黄門様のおしのび指南 -松山-」(1987年) - 内藤帯刀
第19部 第6話「因業爺は瓜二つ -仙台-」(1989年) - 青葉屋勘兵衛
第20部 第42話「怪盗 天神林の光右衛門 -盛岡-」(1991年) - 和泉屋
第21部
第6話「秘伝運んだ孫娘 -浜田-」(1992年) - 宝屋半兵衛第30話「帰らぬ夫は凶状持ち -行田-」(1992年) - 丸高屋
第31部 第22話「陰謀渦巻く福岡城・下関・博多」(2003年) - 中丸少祐
君は海を見たか(1970年、NTV / 大映テレビ室) - 為永博士
木枯し紋次郎(1972年、CX / C.A.L.)
第7話「六地蔵の影を斬る」(1972年)第16話「月夜に吼えた遠州路」(1972年) - 塩見の伊兵衛
特別機動捜査隊(1972年 - 1977年、NET / 東映) - 松木部長刑事
ロボット刑事 第4話「壁に消えた殺人者」(1973年、CX / 東映)
事件狩り 第14話「若者よ、別れの時がきた! 」(1974年、TBS / 大映テレビ)