早川 浪(はやかわ なみ、嚴恵浪、???、オム・ヘラン、1985年10月6日 - )は、大韓民国・全州出身の日本のアーチェリー選手である。韓国での競技漬けの毎日に疑問を持ち、日本人と再婚した母の住む日本への移住と来日を考える。
全北体育高校卒業後、実業団に就職したが退職した。その後アーチェリーの道具を捨て、競技をやめ再婚した母を頼り、2004年に来日、日本語学校に通う。元々親日家。「日本で日本語の勉強と日本のネイルアートの技術を学びたかった」(本人談)しかし、2005年アーチェリーを捨て切れず、知人がいた日本体育大学に入学しアーチェリーを継続める。その後スポーツ心理学・スポーツ栄養学・機能解剖学等学び競技の肥やしにし、メキメキと力をつけチームの中心として活躍する。好きな日本語「やればできる」。趣味は裁縫・刺繍。現在体育学部体育学科4年在学中。妹も母・姉をしたい日本へ、日体大に入学2年在学中。先日の神奈川県国体予選で姉の持つ70メートルダブルの日本新記録にあと1点と迫る好記録を射ち、注目を集めている。
2006年1月、日本国籍を取得。
2007年の世界室内選手権で初優勝を決める。
同年のワールドカップでは144射で1363点、70m(36射)で335点の日本新記録を出した。
そして世界選手権では女子リカーブ個人70mで336点の日本記録を塗り替え予選4位。最終的には17位に入り、北京オリンピック出場を決めた。
2008年5月北京オリンピックテスト大会個人6位。 2008年8月北京オリンピック団体8位入賞。などして下さる協力者を求めています(ポータル スポーツ/ウィキプロジェクト スポーツ人物伝)。
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更新日時:2008年8月11日(月)20:00
取得日時:2008/08/14 21:16